PC版に切替

星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

2020年5月22日 台湾マスク寄附オンライン感謝状贈呈式

5月22日に、台湾にある社団法人中華民国ロータリー米山会からのマスク寄附を受け、名寄庁舎4階大会議室でテレビ会議システムを使ったオンラインによる感謝状贈呈式が行われました。
新型コロナウイルスの影響により、市の交流事業がほぼ中止となっている現状に、同会が名寄への支援と友好親善に寄与する目的から、3万枚のマスクを寄贈することとされました。
贈呈式は、お互いに紹介から始まり、事前に届いているマスクの入った段ボールを受け取った映像を見せたり、送った感謝状を見せている映像から市長も手を合わせて渡しているようにしたりと、オンラインならではの方法で式が始まりました。
寄附にあたり、加藤市長は「心から感謝いたします。寄附いただいたマスクは高齢者、妊産婦、医療関係者に優先的に行き届くよう、有効活用させていただきます。」と述べました。
台湾では、新型コロナウイルスの影響はほぼ収束し、変わりない生活を送れています。この地域においても早くそのような状況になるよう努め、お互いが行き来できるようこれからの関係がさらに深まるよう交流していました。

記事で紹介している写真です。写真を選択すると別ウィンドウで大きいサイズの写真が表示されます。

最終更新日:2020年05月22日