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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

麻しん(はしか)の流行に注意してください

平成31年2月、札幌市内で麻しん(はしか)発生届の提出がありました。感染の広がりがみられています。
麻しん(はしか)は感染力が非常に強いことから、大流行を引き起こす恐れがあります。
市民のかた一人ひとりのご協力をお願いします。

麻しん(はしか)とは?

  • 麻しんウイルスによって引き起こされる急性熱性発疹性疾患で、感染すると10日から12日間での潜伏期間を経て発症します。
  • 症状としては、38度前後の発熱や咳、鼻水、結膜充血など風邪のような症状が2日から4日続きます。
  • 感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染でヒトからヒトへと感染します。感染力が非常に強いと言われており、麻しん(はしか)の免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。また、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすこともあります。

麻しん(はしか)の予防について

  • 麻しん(はしか)は感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
  予防する唯一の方法は「ワクチン接種」です。定期予防接種対象のかたは対象年齢になったら早めに受けてください。
  • 人混みの多いところへの外出は控えましょう。特に、感染が流行している地域への外出は避けましょう 。
  • 発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血など、麻しんに特徴的な症状が現れた時は、事前に医療機関に電話で連絡し、指示に従って受診してください。
  受診の際には、マスクを着用し、咳エチケットを守るなど感染を広げないように注意してください。

定期予防接種の対象者

・1歳児 
 生後12か月から24か月未満

・小学校就学前1年間
 保育所、幼稚園の年長クラスの小児

定期予防接種対象外のかたは、自己負担でのワクチン接種となります。

※実施方法や予防接種の詳細などについては、保健センターにお問い合わせください。

お問い合せ・担当窓口

名寄市保健センター