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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

新型コロナウイルス「COVID-19」

メッセージ

新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」は解除されましたが、ウイルスの感染が完全になくなった訳ではなく、これからもウイルス感染を最小限に抑える取り組みが必要となります。
北海道全体で感染リスクを低減させる「新北海道スタイル」を推進しています。
市民の皆さまにおかれましては、今後も、密閉・密集・密接の3つの密を避け、咳エチケットやソーシャルディスタンスを保つなどの取り組みにご協力いただきますようお願いいたします。

道民の皆様へ【8月7日更新】

【お盆休みにおける注意喚起について】
 ●道民の皆さまと来道されるかたへのお願い
   ・体調が悪い場合には、「出かけない」
   ・その上で、帰省、旅行、会合などでは、
     ・感染リスクについて、事前にみんなで話し合う
     ・感染リスクを防止することが徹底できない場合には、帰省、旅行、会合を控えるなど慎重に判断する
     ・感染が拡大している地域への往来については慎重に判断する
 ●特に若者世代の皆さまへのお願い
   ・「感染しているかも」との思いを持つ
   ・みんなが集まるときは、マスクを着用する
   ・高齢者や既往症のあるかたに会う時は、健康状態に十分留意する

道民の皆さまへ 【7月28日更新】

 北海道では、イベント等の開催制限について、当面8月末までの間、収容率50%、人数制限5,000人を維持することを決定するとともに、道内外の感染状況を踏まえて、事業者や道民の皆様に改めて注意喚起を行うこととしました。 

1 イベント等の開催制限について

(1)当面8月末までの間、参加人数は、屋内イベント・屋外イベントともに5,000人以下(屋内は収容率50%)とし、業種別のガイドラインを遵守するほか、別紙1「イベント主催者及びイベントを開催する施設の管理者へのお願い」に十分注意の上、イベントを開催いただきたいこと。

 

(2)祭り等(祭り、花火大会、野外フェスティバル等)の行事の開催については、引き続き、全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、中止を含めて慎重に検討いただきたいこと。

また、全国的又は広域的な人の移動が見込まれない行事であり、参加者がおおよそ把握できるものについても、適切に対応いただきたいこと。

 

2 その他の注意喚起事項について

(1)札幌すすきの地区の接待を伴う飲食店における集団感染等を踏まえ、接待を伴う飲食店に対して、ガイドラインの遵守等を徹底していただくこと。

また、道民の皆様に対して、飲食店を利用する際は、「新北海道スタイル」の取組を実践している店舗を選んでいただくこと。

さらに、接待を伴う飲食店の従業員の方やこうした店舗を利用された方に対して、積極的に保健所等へ相談していただくこと。

(2)7月から9月にかけては、最も来道者が多くなる時期であることから、来道者の方々に対して、道内滞在中は「新北海道スタイル」を実践していただくこと。

(3)全国における感染拡大を踏まえ、道民の皆様に対して、感染が拡大している地域を訪問する際には、訪問地での呼びかけに注意するとともに、訪問された場合も、滞在中の行動には制約があるということなどを考慮し、訪問の必要性、訪問場所などを改めて検討いただくなど、感染が拡大している地域への往来については、慎重に判断いただくこと。

 

 

イベント等の開催制限について

北海道では「新型コロナウイルス感染症対策に関する基本方針」に基づき、イベント等の開催制限について「6月以降の段階的緩和」のステップ3に移行し、8月からの全面解禁を目指していましたが、全国的に感染が拡大する中、大規模イベントにおいて、全国的な移動を伴うこと等により、一部地域の感染リスクが拡散する可能性があることから、当面8月末までの間、参加人数は、屋内イベント・屋外イベントともに5,000人以下(屋内は収容率50%)とし、業種別のガイドラインを遵守するほか、別紙1「イベント主催者及びイベントを開催する施設の管理者へのお願い」に十分注意の上、イベントを開催することが決定されました。

「新北海道スタイル」安心宣言(名寄市版)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、名寄市は『7つの習慣化』に取り組みます。
1.職員のマスク着用や手洗い等に取り組みます。
2.職員の健康管理を徹底します。
3.施設内の換気を行います。
4.施設・設備の定期的な消毒・清掃を行います。
5.人と人との接触機会を減らす取組を進めます。
6.来庁者の皆さまにも咳エチケットや手洗いをお願いします。
7.市民の皆さまと共に、感染症対策を進めます。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動について

これから、夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをまとめました。

業種ごとの感染拡大予防ガイドラインについて

内閣官房のホームページにおいて、業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧が掲載されています。
業種ごとのガイドラインを参考に、感染予防対策をお願いします。

北海道内の新型コロナウイルス感染症の発生状況

北海道内の新型コロナウイルス感染症の発生状況については、下記のホームページでご確認ください。

帰国者・接触者相談センター等に相談する目安について(5月8日変更されました。)

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
  → 外出を控え、毎日、体温を測定して記録しましょう。
  → 基礎疾患(持病)をお持ちのかたで、症状に変化のあるかた、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な
    かたは、まずは、かかりつけ医等にご相談ください。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
 相談先→ 北海道名寄保健所(帰国者・接触者相談センター 01654-3-3121 平日8時45分~17時30分)または
        北海道保健福祉部健康安全局地域保健課(電話 011-204-5020 24時間受付)にご相談ください。

     ●息苦しさ(呼吸困難)、
強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
     ●重症化しやすいかた(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
       (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患があるかたや透析を受けている
          かた、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いているかた。

     ●上記以外のかたで発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
       (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には
        すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならないかたも同様です。)

  ※妊婦のかたについては、念のため、重症化しやすいかたと同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に
   ご相談ください。
  ※お子様については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけの小児医療機関
   に電話などでご相談ください。

 なお、この目安は市民の皆さまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。    

新型コロナウイルス「COVID-19」の項目

お問い合せ・担当窓口

名寄市新型コロナウイルス感染症対策本部

事務局:名寄市保健センター