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新型コロナウイルス感染症にかかる市長メッセージ【6月19日】

新型コロナウイルス感染症にかかる市長メッセージ

市民の皆様へ

 日頃より、新型コロナウイルス感染症対策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 国は、すべての都道府県の「緊急事態宣言」を解除し、北海道においては「新北海道スタイル」を徹底したうえで、段階的に休業・休止要請を解除しています。
 このことを受けて、名寄市においても、すべての公共施設を感染予防対策や貸室の利用人数の制限などを講じながら開館しています。

 本日令和2年第2回名寄市議会定例会において、緊急事態宣言や休業要請、外出自粛等で、多大な影響を受けている市内経済、市民の皆様への支援として、国や道の経済対策のほか、市独自の支援策を盛り込んだ補正予算が議決されました。

 本市出身で市外の大学等に在籍する学生の生活を支えている保護者等に対する支援や特別定額給付金給付事業において給付対象外となっていた4月28日以降に生まれた新生児に対する支援、市内事業者に対して業種ごとの影響を考慮した支援等、新しい局面に移った感染症対策に取り組みながら地域経済活動が少しずつ回復していけるよう速やかに着手してまいります。
  

 北海道では、6月19日から段階的緩和の次のステップへ移行することになりました。
 道内はもちろんのこと、道外との往来が可能な段階になりますので、感染症対策に引き続き取り組みながら、市内経済の回復に向けて取り組んでまいります。
 市民の皆様におかれましては、引き続き自分の健康を自分で守るため、手洗い、咳エチケットの徹底、「密閉」「密集」「密接」の3つの密を回避する行動を、よろしくご協力お願いします。
 
令和2年6月19日
名寄市長  加藤剛士

お問い合せ・担当窓口

名寄市新型コロナウイルス感染症対策本部

事務局:名寄市保健センター