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第12回懇話会会議録(平成20年9月22日)

※このページでは一部ローマ数字を使用していますが、アラビア数字に書き換えて掲載しています。

第12回 自治基本条例市民懇話会 会議録(要旨)

  • 日時:平成20年9月22日 月曜日 午後6時30分から午後8時
  • 会場:市民会館
  • 内容
    1. 会長あいさつ
    2. 報告
      1. 第11回懇話会の概要について報告及び配布資料の説明 :事務局
    3. 議事
      1. 条例に盛り込む項目、内容について
        1. 「地域自治と学習」について
        2. 「基本原則に基づく連携・協力のあり方と行政運営の原則」について
          • a.市民の役割と責務
          • b.議会の役割と責務
          • c.市の役割と議会
          • d.行政運営の基本
    4. その他
      • 第13回懇話会の開催日程と検討事項

報告(事務局)

第10回、11回懇話会の概要について報告

議事

【会長】
今日の議事については、まず「前文」について少し整理をしたいと思います。
次に「地域自治と学習」について、前回に引き続いて検討し何らかの方向性を出したいと思っています。
その後、「団体自治」の盛り込み方について、まだ不十分なところもありますので検討したいと思います。
これらの方向性が出ましたら、「基本原則にもとづく連携、協力のあり方と行政運営の原則」の各論に進みたいと思います。

【前文】について

【会長】
「天塩川、名寄川に挟まれた」の表現について、前回は「天塩川、名寄川が流れる」と単純に意見を申し上げましたが、詩的ではないとの感想もあり、考え直そうということになっていました。
今日配布した構成内容案では「天塩川、名寄川に育まれた生命力に溢れ、豊かな自然に恵まれたまち」としています。川があることによって、いろいろな生物、魚だとか植物が豊富になるということを基本にして表現しました。皆さんから意見をいただきたいと思います。
【委員】
「天塩川、名寄川の恩恵を受けた自然豊かなまち」という表現はどうでしょうか。穏やかなイメージになると思います。
【委員】
川は肥沃な大地を生む要因であると思います。「天塩川、名寄川に育まれた肥沃な大地と寒暖差の大きい地域特有の気候は豊かな農産物を育て、澄みきった大気は美しい満天の星空を私たちに与えてくれました。」と文章を考えてみました。
「盆地」が持つ特性は名寄に限ってもたらすものではないということと「盆地特有の気候」と表現して誰もが理解するだろうかということを考え、「盆地特有の気候」の表現を「寒暖差の大きい地域特有の気候」と言い換えたほうがわかりやすいと思います。
【会長】
「盆地」と「寒暖差の大きい」の言い換えについてと「天塩川、名寄川」に関する言い回しについて預からせてください。検討素材として次回に素案を示したいと思います。(別紙論点1参照)
それから、ほかに下線部分が2箇所ありますが前回までの議論での修正箇所を示しています。「まちづくりをすすめるためには、」は「まちづくりを進めるためには、」と改めたいと思います。
「前文」については、何度も見直しながら進めたいと思っていますので、皆さんも意見があればその都度、発言していただきたいと思います。

(1)条例に盛り込む項目、内容について

1 「地域自治と学習」について
【会長】
次に「地域自治と学習」についてですが、前回の議論ではいろいろな意見やアイディアが出されました。
それらを盛り込んだものを素案にしました。検討していただきたいと思います。
まず基本理念について、前回の多くの議論をふまえて…「市及び市民は、地域(コミュニティ)単位の住民活動によるまちづくりを基本とし、これを守り育てなければならない。」と地域の自治について示しました。
次にまちづくりの基本原則ですが…
2 情報共有の項目として
  • 「市は、市民がまちづくりのために必要な知識を得るため、学習の環境を整えることに努めなければならない。」とし、さらに
  • 「市民及び市は、ともに地域学習を重ねることによって、まちづくりに関する情報を共有し、またその成果をまちづくりに生かすものとする。」と加えました。
次の5 基本原則に基づく連携・協力のあり方と行政運営の原則では…
1 市民の役割と責務の項目で
  • 「市民はまちづくりにあたって、つねに市民全体の福祉や次の世代への責務を考慮しなければならない。」と加え、地域で学習することが地域の利己主義に繋がることを抑制しています。
以上、「地域自治」と情報共有を中心とした「学習機会の確保、活用」、「市全体のまちづくりにつながる地域での学習」について素案としました。
懇話会の様子の写真

毎回懇話会では、条文の項目を一つひとつ確認・検討しています

委員より資料提供、説明
【委員】
「前文」については「盆地」という言葉を使わず考えてみました。また、条例の「目的」という項目も考えてみました。(別紙論点1参照)
基本理念の「地域の住民活動によるまちづくりを基本とし」についてですが、前回の議論にもあったとおり「基本とし」というのは、かなり限定されてきついイメージがあるということで地域住民活動だけでなく、コミュニティ活動、ボランティア活動なども示すことによって限定されたイメージを緩和する意図を盛り込みました。
次に基本理念を受けての基本原則ですが
  1. 市民参加 の項目で
    • 「市民はこれらの自主的な活動をおこなう時に、自らの発言と行動に責任を持つと共に、市民相互の連帯と責任に基づき、お互いの意見と行動を尊重する。」と考えてみました。このことによって地域自体が利己的になることを防ぎたいと思っています。
  2. 情報共有 の項目ですが
    • 「市政」という言葉は唐突にでてきた印象がありますので「まちづくり」という言葉に変えたほうが良いと思います。
    • また、「市民は地域の問題解決に向けて自ら行動し、市民自治を実現するためにおこなう行為に対し、その必要な知識を得るための学習の機会や場を得る権利を有する。」としました。この意図は学習の機会や環境は市が確保するという考え方ではなく、市民側がそうした権利を持っているという考え方にしました。そうすると、市に対して義務意識を持たせるのではなく、市民は権利を持っているので主張することができる。つまり主張しなければ機会や環境が提供されないんだと市民側にスタンスを置く形にしました。
  3. 連携協力の項目で「市民の納税の義務やそれに見合う行政サービスの提供、権利」という趣旨も必要がないか検討してみてはと思います。
繰り返しますが、要点は基本理念の「基本とし」の語感を弱めるために記述を加えたこと。
地域での学習は市全体のまちづくりに繋がる方向性が前提であるということの表現。
学習する機会、環境を市民側からの見方とした3点について表してみました。
議論していただければと思います。
【会長】
当面の問題として「基本理念」に関してですが…。
【委員】
地域単位の住民活動だけが、まちづくりの基本と捉えられる危惧がるので、それ以外の自主的活動も加えて尊重するとしました。理念としては具体的すぎるかもしれませんが、「基本とし」という表現は他の活動を否定しているわけではないということであって、そうした趣旨を誤解されたくないという意図です。
【副会長】
誤解を受けやすいと思います。「尊重し」という表現が良いと思います。
【会長】
前回議論の経過にもあったのですが。
【委員】
「基本とし」を穏やかな表現にするために自主的な活動についても加えました。
【副会長】
「基本とし」の前半部分が固まっているので、後ろに加えても受け取る意味は変わらないと思います。
【会長】
後ろに加えると表現が多少柔らかくなる気もしますが、基本理念ということを考えると簡潔な表現が望ましいと思います。
こうした表現を加えて柔らかくするなら「基本とし」を「尊重し」にしたほうが良いのではないでしょうか。
少し、この議論は置かせてもらって、基本原則の市民参加と情報共有の項目についてですが市民参加に「市民はこれらの自主的な活動をおこなう時に、自らの発言と行動に責任を持つと共に、市民相互の連帯と責任に基づき、お互いの意見と行動を尊重する。」
情報共有に「市民は地域の問題解決に向けて自ら行動し、市民自治を実現するためにおこなう行為に対しその必要な知識を得るための学習の機会や場を得る権利を有する。」とありました。
この2点を基本原則の項目として位置づけるか、市民の役割の項目としてはどうかという点があると思います。
【委員】
地域学習という言葉が理解してもらえるかということもあって、情報共有の項目に「知識を得るための学習の機会や場」と表現しました。内容については、基本原則ではなく市民の役割でもかまわないと思います。
【会長】
市民参加の項目では「市民相互の連帯と責任に基づき、お互いの意見と行動を尊重する。」として、地域が利己的になることを防ぐという趣旨だということですが、構成素案では市民の役割と責務として「市民はまちづくりにあたって、つねに市民全体の福祉や次の世代への責務を考慮しなければならない。」としましたがいかがでしょうか。
【委員】
「市民全体の福祉や次世代への責務を考慮しなければならない。」となるとまちづくりがとても重たいものになってしまわないでしょうか。
【会長】
「市民は自ら行動する」ということと「必要な知識を得るための権利を有する」ということですが、構成素案では基本原則の情報共有の項目として「市は、市政に関する情報について市民の『知る権利』及びまちづくりに関して学習する権利を尊重しなければならない。」としました。そのために「市は、学習の環境を整えることに努めなければならない。」を基本原則にしています。
なお、「市政」についてはさきほどの意見どおり「まちづくり」という言葉に統一しましょう。
問題の一つとして、地域での活動が利己的になることを防ぐことと学習する環境の整理のしかたとして市の役割として基本現則とするか、市民の役割と責務に位置づけるかということがあると思います。
【委員】
どの項目に位置づけるかは、こだわっていません。
【会長】
構成素案の市民の役割と責務にある「市民は、まちづくりにあたって、つねに市民全体の福祉や次の世代への責務を考慮しなければならない。」という表現は、地域活動が利己的にならないようにという趣旨ですが、委員の意見をもとに柔らかい表現にしたいと思います。基本原則ではなく市民の役割ということで良いでしょうか。(別紙論点2参照)
(意義なし)
【会長】
構成素案では、基本原則と関連して市民の役割と責務として「市民は、まちづくりに参加する権利、知る権利、学ぶ権利に基づいて、主体的にまちづくりに参加するものとする。」としています。
そこで「市民が学習する権利を有する」という考え方を市民の役割として整理するにあたって、「市民は地域の問題解決に向けて自ら行動し、市民自治を実現するためにおこなう行為に対し、その必要な知識を得るための学習の機会や場を得る権利を有する。」という委員案とあわせて検討したいと思います。
【委員】
市民が有する権利を活用することによって市も応える。まず市民が主体的に動くという精神が盛り込まれていれば良いと思います。
【会長】
では、構成素案の基本原則 2情報共有の項目に「市民及び市は、ともに地域学習を重ねることによって、まちづくりに関する情報を共有し、またその成果をまちづくりに生かすものとする。」として地域学習について盛り込みましたが、いかがでしょうか。意見をいただきたいと思います。
【委員】
地域学習というのは、どういうことを指しているのでしょうか。
【会長】
地域コミュニティでまちづくりについて学習することを指しています。
【委員】
地域単位の住民活動と重なる部分ですね。
【委員】
そうした内容だということを市民に理解あるいは納得してもらえるかが疑問です。
地域のことを学習する場または地域で学習する場、受け取り方が様々あると思うので表現としては使いづらいと思います。
【会長】
その趣旨は学習することによって情報共有ができるということを強調したかったのですが、確かに地域学習という言葉ははっきりしない言葉でもあります。趣旨はほかの項目でも盛り込まれていますので、素案から削りたいと思います。
【会長】
これまでの議論を構成素案をもとに整理しますと基本原則の2情報共有の項目では、5点目の「市民及び市は、ともに地域学習を重ねることによって…」の項目を削ります。6点目の「…学習の環境を整えることに努めなければならない。」の項目は置いておきます。ただし、「ねばならない」と「ものとする」という語尾の表現が混在していますが、いずれ統一することが必要だと思っています。
基本理念ですが、コミュニティ活動、ボランティア活動を入れるかということですが、理念としては具体的だと思います。整理のしかたとしては、「基本とし」を「尊重し」とするか。「基本とし」として、コミュニティ活動、ボランティア活動などの自主的活動を、他の項目に盛り込むかだと思います。
【委員】
「地域(コミュニティ)単位の住民活動によるまちづくりを基本とし…」の単位のイメージを除いて「地域での住民活動」とすれば自主的活動も網羅できると思います。
【会長】
広い意味でのコミュニティと捉えれば網羅できると思いますが、基本は地域組織、たとえば町内会ですが、地域でのつながりというのが本来の主旨だと思います。ボランティア団体だとかNPOは地域に関係なく存在しますから、そこに全部入ってしまうと曖昧になってしまうと思います。
基本理念に戻りますが、「基本とし」を「尊重し」に現段階では戻しておきましょう。(別紙方向性1参照)
次に市民の役割と責務では、地域での活動が利己的になることを防ぐという主旨で4点目を委員案をもとに整理することとします。(別紙方向性2参照)
【委員】
5点目の「…自らの発言と行動に責任を持つものとする。」と併せて、柔らかい表現にできれば良いと思います。
【会長】
だいたい方向性が見えてきたなと思いますが、いかがでしょうか。
【副会長】
市民の役割と責務の1点目の「…学ぶ権利に基づいて、主体的にまちづくりに参加するものとする。」の「主体的に」という表現ですが、参加する・知る・学ぶ権利はあるけれども、まちづくりに参加するのは市民の自由な意思であるということを示すことができないでしょうか。
【会長】
権利があるのだから権利を行使する。権利を行使すると責務もあるという主旨で盛り込んでいます。
【委員】
積極的に参加しなくても市民は不利益を受けないということを別の項目で明らかにしておけば良いと思います。
【会長】
「参加しなければならない」ということではなく「参加するものとする」としています。その後に「参加しなくても不利益を受けない」ということを加えるのも違和感がありますので少し時間をいただきたいと思います。(別紙論点3参照)
ほかに皆さんから気になる点などあれば、発言をお願いします。
【副会長】
基本原則の2情報共有ですが、2点目で「市は、…まちづくりに関して学習する権利を尊重しなければならない。」とし、そのために6点目で「市は、…学習の環境を整えることに努めなければならない。」としています。
基本原則では2点目だけを示し、6点目は市の役割と責務の項目としてはどうでしょうか。(別紙論点2参照)
【会長】
情報共有の項目では、市民の権利をまず明らかにして、その権利に対して市の立場を示しています。
いかがでしょうか、皆さんの意見をもとに素案を修正、補強し作り上げたいと思っていますので、より多くの意見をいただきたいと思います。
基本理念についてですが、これまで住民自治、地域自治、団体自治について3点の理念としていましたが、情報共有と連携協力についても加えて4点としました。次の基本原則にもつながりやすいという主旨です。
いかがでしょうか。
次に市民の役割と責務ですが、2点目に「市民は、市が行う政策の形成等の過程…のあらゆる段階で参加する権利を持つ。」と加えました。「あらゆる段階」という表現は市にとっては非常に重い内容だと思いますが意見をいただきたいと思います。
【事務局】
基本原則の1市民参加で「…企画・立案、実施、評価の各過程で市民参加を保証しなければならない。」とあります。
【会長】
基本原則で「…市民参加を保証しなければならない。」とありますので、市民の役割で繰り返すことはないですね。
【委員】
基本原則だけで良いと思います。
団体自治について
【会長】
次に「団体自治」についてどう盛り込むかについて意見をいただきたいと思います。
前文では、「名寄市は、独立した自治体として、主体的にまちづくりに取り組む自治・自立の理念を持つことが必要です。」
基本理念では、「名寄市は自治・自立の理念に基づき、国や北海道、他の自治体と対等な立場で、まちづくりに取り組まなければならない。」としています。
前文、基本理念で表している「団体自治」について、基本原則でも示したいと考えてい ます。盛り込み方ですが、連携協力の項目として「市は、国、北海道、他の自治体と対等な立場で、互いに連携・協力を深めながらまちづくりをすすめるものとする。」と素案に盛り込みました。皆さんの意見をいただきたいと思います。
連携・協力については、市民、議会、市の連携がありますが、他の自治体や国、北海道との連携協力も
必要だと思いますので、具体的な内容を盛り込みました。
5 基本原則に基づくまちづくりの推進 3 連携協力で具体的な項目として
(他の自治体(国外を含む)との連携・協力)
  • 「市は国、北海道をはじめ、近隣の自治体との情報共有と相互理解に立って、広域的な、また共通するまちづくりの課題について連携・協力してその解決に努めなければならない。」
  • 「市および市民は、海外の自治体や組織との友好と連携を深め、そこから得られた有 効な情報や知識を名寄のまちづくりに生かさなければならない。」と素案にしています。
【委員】
前文、基本理念では「自治・自立の理念」とありますが、基本原則では連携協力の内容だけになってしまうのは残念です。これからの行政は国からの地方交付税だけにたよっていけないし、市民もそれを理解しなければいけない時代になるということを考えると、自治・自立の理念は市民も市も持たなければならないと思います。
基本理念で示すことを他の項目で具体的に表すのに対等な立場で連携協力するだけでは不十分だと思います。
【副会長】
多治見市の例では「主張し」という言葉が加えられています。
「市は、国と他の自治体に対して対等な立場で、政策、制度などの改善に向けて、主張し、連携協力しなければなりません。(多治見市市政基本条例第34条第3項)」
【委員】
大切なのは自治・自立の理念だと思います。自治・自立の理念と言うのであればしっかりとした信念などを基本原則でなくても、市や議会や市民の役割として盛り込まないとせっかくの崇高な理念が具体性のないものになってしまうと思います。
【会長】
市や議会や市民などほかの項目でも盛り込むべきだという意見も含めて自治・自立の理念を何らかの形で示すような素案を考えたいと思います。
「主張し」というのは、国や北海道が示すことに対して自分たちで判断するということだと思いますので、そうした主旨の表現も考えたいと思います。(別紙論点4参照)
【会長】
地域自治、学習、団体自治について一定の方向性が出たと思います。あとは表現のしかたが残りますが、素案を考えますので、また議論していただきたいと思います。
(2)5「基本原則にもとづく連携・協力のあり方と行政運営の原則」について
【会長】
すでに議論に入っていますが、5基本原則にもとづく連携・協力のあり方と行政運営の原則に進みたいと
思います。この標題の表現が良いかということもありますが、まず項目として1市民の役割と責務 2議会の役割と責務 3市の役割と責務 4行政運営の基本と分けています。役割と責務については、権利と責務としている例もあるようです。この区分で議論を進めて良いでしょうか。
よろしければ、それぞれ項目ごとに必要だと思われる内容を書いています。その内容についての意見や足りない事柄について意見をいただきたいと思います。
【b】議会の役割と責務について
【委員】
議会の役割、責務については明確になっていますが、議員の責務もしっかりと示したほうが良いと思います。
【会長】
組織としての議会と議員を「議会の定義」としていますので、議員個人についての責務でもあると考えています。素案では議会と議員を使い分けているところもあるので、統一する表現を考えてみたいと思います。
【委員】
議会は立法機関であるということを盛り込んではどうかと思います。市長が提案した条例を議決するだけでなく、議員も条例を提案することができるということを再認識することができると思います。
【会長】
盛り込んだほうが良いですね。
ほかにご意見はないでしょうか。
【委員】
6点目ですが「議員は、市政への市民の意思の反映」とありますが「市政」だけに限定しないほうが良いと思います。
【会長】
「市政」は、基本原則と同様に「まちづくり」に置き換えたいと思います。
次に市の役割と責務ですが、次回議会の役割と責務とあわせて検討したいと思います。全体を通して皆さんから何か、ご意見はありませんか。
【委員】
事務局に要望ですが、もう少し早く議案資料の送付をお願いします。
【事務局】
わかりました。

その他

第13回懇話会の開催を10月9日 木曜日として終了。

お問い合せ・担当窓口

総務部 企画課 企画調整係