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令和3年度「公益信託サントリー世界愛鳥基金」助成対象団体の募集について

公益信託サントリー世界愛鳥基金代表受託者(三井住友信託銀行)より、鳥類保護団体・学校グループ等の鳥類保護活動等に対する各種助成金の案内がありましたのでお知らせいたします。

※申請希望者は、三井住友信託銀行に直接申請いただくこととなります。

鳥類保護団体への活動助成部門

1.助成の目的
 鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行うことを通じて、地球環境保全に貢献することを目的とします。

2.助成対象
 助成金の支給対象となる団体は、自然環境の保全のため野生動植物の保護・繁殖に関する業務を行うことを主たる目的とする法人又は任意団体としますが、各都道府県の鳥類保護担当部署または環境省地方環境事務所等より推薦を受けることができる程度の活動を期待するものです。

3.助成金の使途
 助成金の使途は、原則として助成対象となる鳥類保護活動に直接必要な費用とします。活動団体の経常運営費(人件費、賃料等)は対象となりません。

4.助成金額、応募方法等の詳細については募集要項をご覧ください。
 

地域愛鳥活動助成部門

1.助成の目的
 地域に根ざした鳥類保護活動に対して助成を行うことを通じて、地球環境保全に貢献することを目的とします。

2.助成対象
 助成金の支給対象は、鳥類の保護・観察活動を行う小学校、中学校及び高等学校のクラブ・委員会や子供エコクラブ、又は自治会やボランティア団体等地域のグループとします。(学校による応募はできませんので、ご注意ください。)

3.助成金の使途
 助成金の使途は、助成対象となる鳥類保護・観察活動に伴う諸費用とします。(複数年にまたがる一連の活動であっても、基金の助成は原則1年分とします。助成対象の活動期間は、原則として2021年4月~2022年3月とします。)

4.助成金額、応募方法等の詳細については募集要項をご覧ください。

水辺の大型鳥類保護部門

1.助成の目的
 「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という、基金設定趣旨でもある理念に鑑み、水と人と鳥が共存する生態系の再生を目指し、そのシンボルとして、誰もが知っている大型の鳥類でありながら、現在ではほとんど見ることのできないコウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境の整備等の活動で、基金の助成がその後の継続的活動の突破口となるような助成を行います。

2.助成対象
 コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境となる水田、湿原などの整備等を行う団体。但し、地元自治体、他の鳥類保護団体等と連携し、活動エリアに確たる拠点を確立している、又は確立できる団体を対象とします。

3.助成金の使途
 コウノトリ・トキ・ツル等の保護・生息環境の整備・確立に対する助成であり、日常活動に要する備品ではなく、環境整備や大型の設備等に対する助成を基本とします。
 (1)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境整備に必要な機材、設備等の費用
 (2)コウノトリ・トキ・ツル等の保護、生息環境整備に必要な活動費用(餌代、環境の整備・維持に要する費用等)
  ※助成対象費目は、下記に分類して申請書に記載してください。
   ①資機材購入費      ②工事費          ③借損料・役務費
   ④人件費(給与・謝金等) ⑤旅費(交通費・宿泊費等) ⑥諸経費(一般管理費等)

4.助成金額、応募方法等の詳細については募集要項をご覧ください。

公益信託サントリー世界愛鳥基金(外部サイト)

お問い合せ・担当窓口

経済部 耕地林務課 林務係