星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

ごみに関するよくある質問

名寄市のごみの分別について教えてください。

回答

名寄市では、ごみの効率的な処理と再資源化の観点から、ごみの区分を「炭化ごみ」、「埋立ごみ」、「有害ごみ」、「プラスチック容器包装類」、「資源ごみ(缶類・びん類・ペットボトル)」、「古紙類」、「粗大ごみ」の7つに分類しています。
これらのうち、「炭化ごみ」「埋立ごみ」については、名寄市指定ごみ袋を使用してごみ出しを行なってください。
指定ごみ袋以外に入れた「炭化ごみ」「埋立ごみ」については、収集できませんのでご注意ください。
指定ごみ袋は、市内の多数の小売店で取り扱っています。取扱い店の一覧および、ごみの分別と出し方については「参考情報」をご覧ください。
参考情報

「炭化ごみ」の出し方について教えてください。

回答

「炭化ごみ」は、生ごみ類、衛生ごみ類、紙くず類が対象となります。
  • 生ごみ類…料理くず、残飯、茶がら、野菜や果物の皮、卵の殻、食用油(固めるか紙に吸わせたもの)など 
  • 衛生ごみ類…血液や細菌類の付着したガーゼや脱脂綿など感染性のあるもの、紙おむつ(汚物を取り除いたもの)、ペットの糞など
  • 紙くず類…ハガキサイズ以下の紙類(シュレッダーにかけた紙、写真や手紙などの人に見られたくない紙類)、ちり紙など

炭化ごみは、名寄市指定ごみ袋を使用してごみ出しをしてください。指定ごみ袋の取扱店については「参考情報」をご覧ください。
炭化ごみ用の指定ごみ袋には、黄色とピンク色の2種類があります。
  • 黄色の指定ごみ袋(1袋10枚入)
    • 3リットル 210円
    • 6リットル 420円
    • 12リットル 830円
  • ピンク色の指定ごみ袋(1袋10枚入)
    • 20リットル 420円
    • 40リットル 830円
黄色の指定ごみ袋には、すべての炭化ごみを入れて出すことができます。
ピンク色の指定ごみ袋には、衛生ごみ類と紙くず類のみ入れて出すことができます。生ごみ類は入れることはできないのでご注意ください。
参考情報

「埋立ごみ」の出し方について教えてください。

回答

「埋立ごみ」は、金属類、剪定木・草類、ガラス・陶器類、ゴム革類、繊維類・布くず類、貝殻、ペットの砂、乾燥剤など、炭化ごみやリサイクル可能なごみ、有害ごみ以外のごみが対象となります。

埋立ごみは、名寄市指定ごみ袋を使用してごみ出しをしてください。指定ごみ袋の取扱店については「参考情報」をご覧ください。
埋立ごみ用の指定ごみ袋は、青色の指定ごみ袋となります。
  • 青色の指定ごみ袋(1袋10枚入) 
    • 20リットル 420円
    • 40リットル 830円
40リットルの指定ごみ袋に入りきらないごみは、粗大ごみの取扱いとなりますのでご注意ください。
 
  • 出す時の注意
    • 刃物類や割れたガラス・陶器類などは、新聞紙等に包み、表に「刃物」や「割れ物」などと明記してから指定ごみ袋に入れて出してください。
    • 火災の原因になりますので、ライターやマッチは使い切り、水に浸してから指定ごみ袋に入れて出してください。
    • カセットボンベ・スプレー缶は必ず中身を使い切り、ガスを抜いてから指定ごみ袋に入れて出してください。
        注意:ガス抜きは、ガス抜きキャップや専用のガス抜き器を使用し、屋外で行なうようにしてください。

 
参考情報

「有害ごみ」の出し方について教えてください。

回答

「有害ごみ」は、水銀使用製品類(体温計・蛍光管など)です。
排出の際に割れたり壊れたりするとリサイクルができなくなります。買い替えた新品が入っていた箱やケースなどを使って、壊れないように出してください。
指定ごみ袋はありませんので、中身の見える透明または半透明の袋に入れて出してください。

「プラスチック容器包装類」の出し方について教えてください。

回答

「プラスチック容器包装類」とは、商品を入れたり包んでいるプラスチック製の容器や包装類で、その商品を使ったり取り出した後不要になるものが対象です。プラマークが目印となります。
指定ごみ袋はありませんので、中身の見える透明または半透明の袋に入れて出してください。
  • 出す時の注意
    • プラマークを確認してください。プラマークのないプラスチック製品(バケツ、洗面器、タッパーなど)は対象外ですので、埋立ごみとして処分してください。
    • 中身を取り除き水ですすいでから出してください。
       
参考情報

「資源ごみ(缶類・びん類・ペットボトル)」の出し方について教えてください。

回答

「資源ごみ(缶類・びん類・ペットボトル)」については、それぞれ種類別に、中身の見える透明または半透明の袋に入れて出してください。指定ごみ袋はありません。
びん類については、地域の集団回収の対象となるものがありますので、集団回収にご協力ください。
  • 出す時の注意
    • 軽く水ですすいで、水気を切ってから出してください。
    • 缶類、びん類、ペットボトルはそれぞれ別々の袋に入れ、つぶさずに出してください。
    • ふた、キャップ、ラベルは取り外し、それぞれ分別して出してください。 
      ペットボトルのキャップ・ラベルはプラスチック容器包装類になります。
      びんのキャップは金属製であれば埋立ごみ、プラ製であればプラスチック容器包装類になります。
 
参考情報

「古紙類」の出し方について教えてください。

回答

「古紙類」は、新聞やチラシ類・本や雑誌類・段ボール、紙パック(牛乳パック、ジュースのパック等)、紙製容器包装類(お菓子の箱など)の5つに分類されます。
これらのごみは、ひとまとめにせず、それぞれ種類ごとに分けて出してください。指定ごみ袋はありません。
紙製容器包装類は、紙マークのついているものが対象となりますので、出す前にご確認ください。
古紙類については、大部分が地域の集団回収の対象となりますので、集団回収にご協力ください。
  • 出す時の注意
    • ひもで十字にしばって出してください。(紙製容器包装類は透明または半透明の袋で出してください。)
    • 著しく汚れた新聞紙やチラシ、個人情報の書かれた手紙などは、ハガキサイズ以下に小さくして「炭化ごみ」に出してください。
    • 紙製容器包装類は、水ですすぐか拭き取るなどして汚れを取り除いてから出してください。 汚れがひどい場合は「埋立ごみ」で出してください。
参考情報

「粗大ごみ」の出し方について教えてください。

回答

粗大ごみは、自転車、ソファー、ジュータン、ベッド、家具など、埋立ごみ用の指定ごみ袋の1番大きなサイズ(40リットル)に入りきらないごみが対象となります。
粗大ごみの収集については、事前申込制となっていますので、お電話にて申込を行なってください。(名寄市環境保全事業協同組合 電話番号01654-2-4300)
粗大ごみの収集は有料となっていますので、名寄市ごみ処理券を購入してください。(1枚 200円、取扱店は「参考情報」をご覧ください。)
なお、ごみの大きさ・重さにより必要なごみ処理券の枚数が異なりますので、申込の際にご確認ください。
  • 1辺の長さが1メートル以下で重量が20キログラム以下…ごみ処理券1枚
  • 1辺の長さが1メートルを超え重量が50キログラム以下…ごみ処理券2枚
また、1.8メートルを超えるもの、50キログラムを超えるものは粗大ごみとして回収できません。
この場合は、ご自身で埋立処分場へ運ぶか、市の許可する収集運搬業者へ依頼してください。
参考情報

名寄市のごみの収集日を教えてください。

回答

名寄市では、名寄地区では大きく2地区、風連地区では2地区の4地区に分けて、それぞれごみの収集日を設定しています。詳しくは「参考情報」をご覧ください。
参考情報

ごみを出す際に、収集してもらわずに直接処分場などに持参することは可能ですか。

回答

各種ごみは、直接処理施設に持ち込むことが可能です。その場合も分別が必要となり、ごみの種類ごとに搬入先が異なりますので注意してください。
詳細については「参考情報」をご覧ください。
参考情報

市で回収できないごみはありますか。

回答

有害性のあるもの(劇薬・農薬など)、爆発性・引火性のあるもの(LPガスボンベ、消化器など)、自動車およびその一部、注射針などは、市で回収することはできません。排出するかたの責任で販売店などに引き取りを依頼してください。
市で回収できないごみについての詳細は「参考情報」をご覧ください。
参考情報

電池はどのごみの種類となりますか。

回答

一般的な乾電池については、「埋立ごみ」になります。
充電式電池、ボタン電池などについては、市内電気店等に設置されている回収ボックスへ持ち込み、リサイクルにご協力ください。
参考情報

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンはどのように処分すればよいですか。

回答

「家電リサイクル法」で定めるテレビ、冷蔵庫および冷凍庫、洗濯機および乾燥機、エアコンの家電4品は、消費者がリサイクル料金を負担し、リサイクルすることが義務付けられています。
処分するには、販売店へ引き取りを依頼する方法、指定引取場所へご自身で搬入する方法の2つの方法があります。
家電4品の処分・指定引取場所についての詳細は「参考情報」をご覧ください。
参考情報

お問い合せ・担当窓口

市民部 環境生活課