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ようこそ“星・雪・きらめき 緑の里なよろ“のホームページへ
名寄市は、北北海道の中央に位置し、天塩川と名寄川の恵みと豊かな自然にあふれた環境にあり、農業を基幹産業とする都市です。
夏冬の寒暖差が60℃に及ぶ気象条件を有し、夏には、観賞用やひまわり油の栽培用ひまわりが市内各所で咲き誇り、冬は、雪質日本一の「名寄ピヤシリスキー場」、道立サンピラーパーク内の「カーリングホール」、そして、雪質日本一フェスティバルなど寒さを活かした魅力があります。
平成18年3月、旧名寄市と旧風連町との合併により新名寄市が誕生し、双方が築いた歴史や伝統が受け継がれました。
地域住民の安心な生活を支える名寄市立総合病院は、道北医療の基幹的な役割を果たしています。
また、日本最北の公立大学「名寄市立大学」は、「名寄女子短期大学」から数えて50年余り、保健・医療・福祉における専門知識を地域に貢献できる人材を養成しています。
このほか、なよろ市立天文台「きたすばる」には、北海道大学により国内最大級となる口径1.6mの望遠鏡が設置され、宇宙観測の前線基地となるのはもちろん、情報発信及び交流人口拡大の役割も担っています。
「新名寄市総合計画」については、「星・雪・きらめき 緑の里なよろ」をキャッチフレーズに市民の皆さまと協働・健康・生活・活力・人づくりの五つのキーワードを基本理念とし進行しています。今後も市民主体のまちづくり、そして我がまちを愛し、暮らし続けたいと感じるまちづくりを進めます。
名寄市長 加藤 剛士
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