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2016年3月5日 名寄太鼓保存会が発足50周年

名寄太鼓保存会発足50周年を記念した式典と演奏会が市民文化センターEN‐RAYホールで開催されました。
昭和40年(1965年)にピヤシリ太鼓として発足した同会は、昭和51年に現在の名前となり、平成27年で50年が経過。まちのイベントをはじめ、海外などでも演奏を披露した実績をもち、平成4年に名寄市文化奨励賞、今年2月に上川管内教育実践表彰を受賞しています。
式典では、藤野光弘会長のあいさつなどが行われ、その後の演奏会には同会のほか、風連御料太鼓と近隣市町村から5団体が出演し、それぞれ演奏を披露。
途中、アトラクションとして民謡とオカリナの披露もあり、最後には、参加した太鼓団体で「大雪連峰太鼓」を合同演奏。会場全体に太鼓の響きが広がりました。

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