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2016年8月4日 松浦武四郎生誕200年へ向けて

幕末の探検家で、北海道の名付け親である「松浦武四郎」の生誕200年(平成30年)に向け、特別講演会が駅前交流プラザ「よろーな」で行われ、市内外からおよそ120人が参加しました。
武四郎の故郷、三重県松阪市にある松浦武四郎記念館の主任学芸員 山本命さんを講師に迎え、「武四郎、加伊(カイ)への想い」をテーマに講演。
山本さんは「武四郎は若いときに旅をしながらさまざまな価値観や文化を受け入れるようになり、それがアイヌとの交流につながった」など、武四郎の生涯や天塩川調査のようすを分かりやすく説明しました。

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