星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. フォトでお知らせ
  3. 2018年
  4. 2018年9月11日 車いすユーザーを招いた授業

2018年9月11日 車いすユーザーを招いた授業

名寄西小学校5年生の総合的な学習の時間として、車いすユーザーの松波正晃さんを招いた授業が同校体育館で行われました。
まず松波さんが自身の病気や仕事のことを説明。「苦手なことと得意なことは障がいの有無に関わらずみんなある。助け合える大人になって欲しい」と述べました。
その後、「地上のカーリング」とも言われ、パラリンピックの正式種目でもある「ボッチャ」をみんなで体験。
児童からは「足の不自由な人は大変なこともあるけど、楽しいこともあるとわかった」「車いすの人が困らないような、便利なまちができるといい」と、障がいや福祉について理解を深めていました。

記事で紹介している写真です。写真を選択すると別ウィンドウで大きいサイズの写真が表示されます。