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2019年4月13日 市立大学社会保育学科地域公演「ヘンゼルとグレーテル」

名寄市民文化センターEN-RAYホールで市立大学の社会保育学科が地域公演を開催し、約350人もの市民が来場しました。
本公演は20数年前から続く大学の伝統行事で、社会保育学科の3年生実行委員会有志による演劇となっており、演出の創作や衣装、大道具もすべて学生が行っています。
脚本を務めた今野道裕教授は「地域の子供たちに学生の努力を還元できたら」と学生のこれまでの努力をねぎらっていました。
劇中は劇団さながらの本気の芝居。魔女の登場シーンには見ていた子どもが大声で「こわいよー」と泣いたりもして、演者や会場がほっこりする場面もありました。

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