• 郵便番号096-0016 名寄市西6条南12丁目55番地2[アクセス]
  • 電話:01654-2-4164
  • ファックス:01654-2-4165

現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 学校力向上に関する総合実践事業

学校力向上に関する総合実践事業

 本校は,平成29年度までの北海道教育庁指定「学校力向上に関わる総合実践事業」の近隣実践校としての取組を生かし,平成30年度より実践指定校として「学び続ける学校」の実現を目指します。

「学校力向上に関する総合実践事業」とは・・・

 学校改善に関する先進的な事例や優れた事例を取り入れ,管理職のリーダーシップの下で全校が一つのチームとなった包括的な学校改善を推進し,学び続ける学校」のモデルを掲示することにより,実践の成果や成果の普及に資するとともに,将来のスクールリーダーを継続的に輩出する新たな仕組みを構築することを目的としています。

実践指定校とは・・・

 北海道内外の先進的な事例や優れた事例から積極的に学びながら,地域や児童生徒の課題を踏まえて,包括的な学校改善を行います。また,各実践指定校には,実態を踏まえ,重点化を図る取組を明確にすることになっています。

内容

 主に4つの項目からなっています。各実践指定校は,各項目から重点化を図って取り組むことになっています。
※朱書きが本校の今年度の重点になります。
(1) 学校マネジメント
  1. 学校の教育目標の実現に向けた中期・短期のビジョンの明確化と教職員,保護者,地域住民等との共有 
  2. 学校の検証改善サイクルの実質化・迅速化 
(2) 人材育成
  1.  日常授業の改善に直結する校内研究(研修)の重点化(改善に直結しない研究や大部の研究紀要の廃止など抜本的見直し,優れた教育技術や効果的な教材の積極的共有、無理なく参加できるミニ研修やワークショップ型研修の充実等)
  2. 通常の学級に在籍する発達障がいのある児童生徒への指導や支援に関する「校内研修プログラム」及び「校内研修プログラム活用事例集」,「通常の学級における特別支援教育の視点を生かした実践事例集」を活用した研修の実施
(3)  教育課程・指導方法等
  1. 各学年の学習内容の確実な定着を図る教育課程・指導方法   
  2. 特別支援学級における障がいのある児童生徒や通常の学級における特別な教育的支援を要する児童生徒へのきめ細かな指導・支援  
(4) 地域・家庭との連携
  1. 児童生徒が勉強と向き合う時間の確保(家庭学習やメディアに触れる時間等の目安の設定,望ましいネット利用の定着に向けたルールづくり,家庭と共通理解を図った上での生活リズムチェックシートの活用,無理のない定着を可能とする反復型宿題の工夫,家庭学習ノートの実践,土日及び長期休業中の家庭学習を担保する工夫,部活動や少年団の時間の見直しに関わる学校としての取組)
  2. 休日や長期休業中等の補充的学習サポートの実施と学校サポーターの積極的活用

平成30年度の取組

名寄南小グランドデザイン

学校力向上に関する総合実践事業の項目