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第3次名寄市地球温暖化防止実行計画進捗状況報告について(平成30年度)

平成30年度の名寄市による事務事業における、二酸化炭素の排出量調査が終了しましたので、報告します。

1.集計結果

平成30年度の事務事業による二酸化炭素(CO2)排出量は、基準年(平成28年度)と比較して、4.2%減少しました。
 
表:二酸化炭素排出量
燃料種別 基準年
(平成28年度)(A)
平成30年度
(B)
 基準年対比
増減率(B/A)
平成29年度
(C)
基準年対比
増減率(C/B) 
電気 1万5,313トン 1万5,001トン 2.0%減少  1万4,342トン  4.6%増加 
A重油 1万676トン 9,841トン 7.8%減少  1万197トン  3.5%減少 
灯油 1,378トン 1,351トン 2.0%減少  1,343トン  0.6%増加 
軽油 515トン 554トン 7.6%増加  505トン  9.7%増加 
ガソリン 263トン 250トン 5.1%減少  294トン  15.0%減少 
LPガス 269トン 236トン 12.4%減少  265トン  11.3%減少 
一般炭 0トン 0トン 0.0%  0トン  0.0% 
合計 2万8,416トン 2万7,234トン 4.2%減少  2万6,949トン 1.1%増加 
※端数処理のため、内訳の燃料種別ごとの数値と合計欄は一致しません。

2.評価

 平成30年度は、基準年である平成28年度より電気、A重油、灯油、ガソリン、LPGでCO2排出量が減少し、第3次計画で目標としている「CO2排出量3%削減」を達成することができました。
 電気のCO2排出量は、名寄地区広域最終処分場や名寄市立大学5号館などの開設により、平成29年度との比較では増加しているものの、基準年との比較では2.0%減少しました。これは、日頃から公共施設において節電・使用量抑制の取り組みがされている結果だと考えられます。
 また、A重油、灯油、LPGについても、ウォームビズやクールビズなどの取り組みによる公共施設の温度管理の徹底により、使用量の削減が図られました。引き続き、名寄市地球温暖化防止実行計画の目標達成のため、各種燃料使用の適正使用に努め、より一層の抑制に努めます。

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市民部 環境生活課 環境・生活安全係

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  • 電話番号:01654-3-2111
  • ファクシミリ:01654-9-4011
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