星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


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「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」 受賞作品について

「宗谷線フォトコンテスト~みんなの宗谷線~」にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。
各部門で宗谷線の想いがつまった写真の中から下記の方を表彰させていただきます。

※ 賞状および副賞は12月中に発送予定です。

一般部門 受賞作品

ぼくのカンカン
ぼくのカンカン
最優秀賞 ぼくのカンカン

撮影者 北山 史織 さん

お父さんの鉄道好きに影響されて、息子も鉄道好きになりました。
祖父母の家がある中川町に遊びに来ると、カンカンカン…と踏切の音が聞こえるたび、家を飛び出し汽車に手を振りに行きます。
手を振ると、必ず何人か乗っている方々が手を振り返してくれます。この温かさも宗谷本線の魅力だなと感じます。
もっと大きくなったら、一人でじいじばあばの家に汽車で行くと意気込んでいる息子。その時はまた宗谷本線にお世話になります。
豊作祈願として
豊作祈願として
優秀賞 豊作祈願として

撮影者 桑原 弘光 さん

春の田植え時期と夕景のタイミングで通過する列車を含めた三つをコラボレーションさせたいと思い複数回現場に出向き撮影したものです。 
ローカル線と言うこともあり通過する列車はこのタイミングしかなく自分としてはとても貴重な一枚が撮影できたと考えています。
黄昏列車
黄昏列車
優秀賞 黄昏列車

撮影者 林 真之介 さん

田植え直後の水田脇、名寄ブルーに染まる黄昏時に音威子府行き普通列車が通過して行きました。
日進地区から見る夕焼けはとてもきれいで見飽きません。
春の塩狩峠
春の塩狩峠
優秀賞 春の塩狩峠

撮影者 大塚 元裕 さん

日本中が花見を終え桜の事なんて忘れかけている頃、塩狩峠では桜の見頃を迎えます。
遅い春をローカル列車の窓からゆっくりと眺めることが出来るのはなかなかの贅沢な気がします。
そんな春のひと時の写真を撮りました。
真冬の塩狩駅
真冬の塩狩駅
上川総合振興局長賞 真冬の塩狩駅

撮影者 種橋 健介 さん

真冬の日没後に降り立った塩狩駅。
列車が走り行くと夕闇が辺りを包み込み、静寂に佇むホームの駅名標がとても印象的でした。
まだ薄っすらと白んだ空に高々とした針葉樹が浮かび上がっていました。
初夏の緑に行く
初夏の緑に行く
宗谷総合振興局長賞 初夏の緑に行く

撮影者 山岸 博 さん

酪農地帯の緑と野花の中を散歩する汽車の姿を撮りました。
宗谷線 キハ54
宗谷線 キハ54
JR北海道賞 宗谷線 キハ54

撮影者 佐藤 洋一 さん

東恵橋は、除雪ディーゼル機関車DE15の撮影ポイントで有名ですが、
DE15の撮影に沸いたカメラマン達が次のポイントに向かいった1時間後の14時27分、稚内発名寄行普通列車 キハ54がやってきます。
4時間かけて走り続けた車体は雪にまみれ、まさに「孤軍奮闘」が似合う雄姿です。
カメラマンは私一人、吹雪は増々吹き荒れて厳しい冬の宗谷線を白く染めます。

鉄道ファン部門 受賞作品

天塩川に沿って
天塩川に沿って
最優秀賞 天塩川に沿って

撮影者 佐藤 則武 さん

悠々と流れる天塩川とゆったりとした里山の牧場風景の中を走る宗谷本線を撮影するためにこの地点にたどり着きました。
前回ここを訪れたのは2012年でしたが、生憎の大雨で遠くの景色が見えない状況で難儀しました。
5年ぶりの当地撮影再挑戦で、今回は天候にも恵まれ、狙ったとおりの写真を撮影することができました。
厳冬の運行確保
厳冬の運行確保
優秀賞 厳冬の運行確保

撮影者 篠田 万亀男 さん

初めて宗谷本線ラッセルを撮影に行きました。
鉄道マニアが宗谷本線ラッセル写真を求めて内地からかなり撮影に来ました。
宗谷本線は爆弾低気圧が来ますと運行確保が大変です。
定期的にラッセルを走らせて宗谷本線の運行を確保をしています。
この日の天気予報は曇り時々雪でした。
冬の晴れ間は期待が出来ませんでしたが、ラッセルが来る寸前に晴れ間が出て、初めてラッセルの最高な写真を納めることが出来て震えが出ました。
金色の水田
金色の水田
優秀賞 金色の水田

撮影者 志々見 敦 さん

田植え前の水田。雲のない夕日を求めて和寒へ…。。
この時間帯に、本数の少ない列車がタイミング良く走って行きました。
「利尻富士遥か -北緯45度線を超えて-」
「利尻富士遥か -北緯45度線を超えて-」
優秀賞 「利尻富士遥か -北緯45度線を超えて-」

撮影者 井上 敏 さん

札幌を発ってから約5時間、北緯45度線を超えクライマックスを迎えた特急宗谷の旅。
進行方向左手に見える最北の秀峰、利尻富士。
最果ての駅が近づき、その美しい姿が大きく見えてきた時には誰もが言葉を失い、車窓に釘付けになります。
そんな感動を多くの人に伝える写真を撮影したくてここ宗谷の地に何度も通いましたが、最北の秀峰はとても気まぐれ。
ほとんどの日はその姿さえ見ることができず、晴れの予報でも雲や霧に隠れていたりと、なかなか完全な姿を見せてくれません。
やっと姿を拝めた!と喜んでもその時間に列車が走っておらず、いざ列車の時間になると雲隠れすることもしばしば。
そんな最北の秀峰の女神に翻弄されながらも諦めずに通い続けて数年。
この日は朝からずっと雲をかぶっていた利尻富士でしたが、お昼の特急「宗谷」を迎えるかのように奇跡的に雲が晴れました。
半逆光の光線に照らされた利尻富士は猛々しくも美しく、やってきた列車に向けて夢中でシャッターを切り続けました。
列車が通り過ぎても言葉を発することもできず、しばらくその場にただただ立ち尽くすことしかできないぐらい感動した、ある冬の終わりの日でした。
深緑と大河
深緑と大河
上川総合振興局長賞 深緑と大河

撮影者 中村 勤 さん

夏の緑と天塩川の傍らで、特急サロベツ4号がエンジン音を上げながら通過していきました。
普段は静けさが漂う場所ですが、列車が通過する時だけはエンジンと車輪の音が響き、その後は再び静寂に包まれます。
記念塔を背に
記念塔を背に
宗谷総合振興局長賞 記念塔を背に

撮影者 鏡山 樹 さん

散歩をしている時に偶然このアングルを見つけ、すぐさま自宅に戻り特急宗谷の通過時間を調べ、カメラ機材を待って撮影しました。
天候が曇りだったので厳しいかなと思いながら撮影してみたところ、曇り空で暗かったためライトが遠目のまま通過したことで強い光となり、迫力のある写真となりました。この場所に三日間通い、撮影できた一枚です。
「晩秋の宗谷本線を行く」
「晩秋の宗谷本線を行く」
JR北海道賞 「晩秋の宗谷本線を行く」

撮影者 三富 了三 さん

冠雪の大雪山を夕日が染めて晩秋の宗谷線を列車が走ります。

高校生部門 受賞作品

夕焼けと名寄駅
夕焼けと名寄駅
最優秀賞 夕焼けと名寄駅

撮影者 太田 寿々奈 さん

学校が終わって、旭川から電車に乗り、この景色を見るのが3年間楽しみでした。
車窓から見る夕焼けも本当に綺麗で、ぜひたくさんの人に見てほしいです。
卒業後もこの景色を見に宗谷線に乗って帰ってきたいです。
私が大人になってもこの景色は変わらないでいて欲しいです。
夕日と利尻富士
夕日と利尻富士
優秀賞 夕日と利尻富士

撮影者 青山 うらら さん

もう少しでなくなってしまうかもしれない宗谷本線。
私は通学で普通列車を利用しています。
投稿した写真の他にもたくさん綺麗な景色の写真があります。
宗谷本線に乗ると見られる利尻富士。
夕日とのコンビネーションが素晴らしく綺麗なこの景色を是非たくさんの方に見ていただきたい。
まだまだ宗谷本線にはいいところが沢山あるということを皆さんに知っていただきたい。
また、宗谷本線を無くしてほしくないという気持ちを込めてこの写真を投稿します。
始発列車
始発列車
優秀賞 始発列車

撮影者 上原 雄大 さん

誰もいない朝の安牛駅です。
この列車からやがていつか乗客が降りる日が来ることを願って撮影した1枚です。
秋への入り口
秋への入り口
上川総合振興局長賞 秋への入り口

撮影者 大島 涼平 さん

夏の蒸し暑い日が過ぎ、過ごしやすくなりました。
列車たちも走りやすくなったのではないでしょうか。
それと同時にトンボがよく見かけるようになり、秋の訪れを感じます。
夏との別れと秋との出会い、そんな事を感じさせる一枚です。
帰り路
帰り路
宗谷総合振興局長賞 帰り路

撮影者 塩田 敦也 さん

300キロメートルを超えて、高校生で初めて泊を伴う一人旅に行きました。
宿の人と仲良くなり、自分を包む美しい景色に感動した。
自転車を借りて走り回って、温泉にも浸かった。
最後に乗るのは札幌行きの汽車。
影が少しずつ姿を伸ばし、僕は楽しかった旅を振り返ります。
聖夜の発車合図
聖夜の発車合図
JR北海道賞 聖夜の発車合図

撮影者 棧敷 洸 さん

クリスマスイブの夜のこと、この日は車両故障の影響で特急宗谷が古い国鉄型車両での代走だった。
少し遅れて到着した和寒駅で下車した人は僅かに2人ほど。
バリバリとエンジン音を唸らせる列車を横に、車掌さんがホームに降りて笛を吹き、指をさして発車の合図を送った。

中学生以下部門 受賞作品

春の宗谷本線
春の宗谷本線
最優秀賞 春の宗谷本線

撮影者 長谷川 空生 さん

雪が溶け、道端に咲くたんぽぽに春の訪れを感じ、道北の春を駆け抜けるサロベツ。
道北にもようやく春がやって来た。

青い空と特急列車
青い空と特急列車
優秀賞 青い空と特急列車

撮影者 伊東 陽彩 さん

今まで乗ったことがないので乗ってみたいからずっと残ってほしい。
普通列車と花火
普通列車と花火
優秀賞 普通列車と花火

撮影者 松原 拓斗 さん

旭川市にある「両神橋」で花火大会がありました。
そこで、20時56分旭川に着く普通列車と花火を一緒に撮ってみました。
公共交通でストップ地球温暖化!
公共交通でストップ地球温暖化!
上川総合振興局長賞 公共交通でストップ地球温暖化!

撮影者 松永 昊晴 さん

ぼくは夏休みに、こどもエコ隊の活動でJR に乗る体験をしました。
公共交通を使うことは地球温暖化対策のため、エコなことにつながることを学びました。
運転手さんがかっよかったです。
糠南駅の駅舎を通り過ぎてゆく特急サロベツ
糠南駅の駅舎を通り過ぎてゆく特急サロベツ

宗谷総合振興局長賞 糠南駅の駅舎を通り過ぎてゆく特急サロベツ

撮影者 渡辺 勝太 さん

僕は、夏休みに道北をキャンプをしながらまわりました。その時、僕は鉄道が好きなので、お父さんに頼んで宗谷線の秘境駅巡りをしました。
爪句という本で宗谷線の駅のことを読んでいたので、宗谷線の駅のことは特に興味を持っていました。
実際にまわってみてユニークな駅舎や駅構内がたくさんあったので飽きることなく楽しくまわれました。
そんな中、爪句で物置のような駅舎と紹介されていた糠南駅は特にユニークで面白かったです。
ビール瓶のケースを待合室の椅子として利用していることや、そのまわりに咲いている明るい色の花が良かったです。
糠南駅を十分満喫して帰ろうとした時、踏切の音がしました。「何が来るんだろう?」と思いながらカメラをだし、構えました。
すると、なななんと特急サロベツがやってきたのです!うれしくて6枚連写していました。
糠南駅は通過列車も合わせて12本しかないので、本当に嬉しかったです。
自宅で宗谷線フォトコンテストを見つけました。面白そうなので応募してみたい!と母に頼みました。
そして数ある写真の中で駅舎とサロベツがうまく写っている写真に決めました。
僕は夏にしか道北に行ったことがないので、今度は雪の中を走る宗谷線を見てみたいなと思っています。
 

手を振る友 ~旭川の優等列車の花道 旭川四条~
手を振る友 ~旭川の優等列車の花道 旭川四条~
JR北海道賞 手を振る友 ~旭川の優等列車の花道 旭川四条~

撮影者 坂田 和貴 さん

この写真は、車両が789系ですが、手を振っている友達がいるところを撮ってみたところ、とてもいい画が撮れ送ってみました。
この写真のようにもっとたくさんの人に鉄道への関心をもってほしいと思い、この写真を撮りました。

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