星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


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「名寄市新エネルギー・省エネルギービジョン(案)」パブリック・コメント実施結果

「名寄市新エネルギー・省エネルギービジョン(案)」に対して、市民の皆様からのご意見を募集しました結果について、ご意見の概要と市の考え方は下記のとおりです。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。

パブリック・コメント手続の実施結果

案件名

名寄市新エネルギー・省エネルギービジョン(案)

意見等の募集期間

平成24年12月20日 木曜日から平成25年1月21日 月曜日

案の公表方法

  • 実施機関が指定する場所での閲覧配布
  • 名寄市ホームページ
  • 広報24年12月号お知らせ

意見等の提出方法

「意見提出用紙」により実施機関窓口持参・郵便・ファクシミリ・電子メール

結果の公表方法

指定場所閲覧・名寄市ホームページ・広報4月号

意見等の提出者数・提出件数

  • 提出者 1人
  • 提出件数 3件

意見等の処理

案の修正箇所無し

意見の概要と市の考え方について

市民等の意見の概要1

地球温暖化の進行が急進している中で、再生エネルギー・自然エネルギーには、現状の経済性・技術の範囲での考察では解決できないと思われる。現状を打破する技術の開発、そのための発想と投資が必要ではないか。
意見に対する名寄市の考え方
再生可能エネルギーや革新的な技術の開発には多額の経費と高度な研究技術を要することから、自治体レベルでの取組は困難であり、国及び民間が開発した技術の有効活用等について検討してまいりたいと考えます。

市民等の意見の概要2

名寄地域で未利活用の最大のエネルギーは河川である。自然の流れを利活用した発電する発想が必要であり、冬季でも活用できる技術を開発すべき。
意見に対する名寄市の考え方
河川における発電技術としては、マイクロ水力発電が想定される手法と考えますが、設置及び運用コスト、維持管理の面から現時点では導入には課題があり、特に冬季は河川の表面が凍結することから、稼働は困難であると考えます。また、自治体レベルでの技術開発は困難であると考えます。

市民等の意見の概要3

家畜の廃棄物(糞尿)を活用することで、二酸化炭素削減につながる。積極的に活用し、環境保全にも役立つ技術を導入すべき。
意見に対する名寄市の考え方
家畜糞尿を活用する畜産系バイオマスについては、二酸化炭素の削減に効果がありますが、資源の収集、運搬、残滓処理に費用を要し、また、設置費用が高価であるなど課題が多く、市としては太陽光発電の普及を優先したいと考えます。

お問い合せ・担当窓口

総務部 企画課 企画調整係

  • 住所:郵便番号096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1番地
  • 電話番号:01654-3-2111
  • ファクシミリ:01654-2-5644
  • メール:ny-kikaku@city.nayoro.lg.jp