星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課のご案内
  3. 経済部 農務課
  4. 平成30年度畑作構造転換事業(平成29年度補正繰越分)の要望調査について

平成30年度畑作構造転換事業(平成29年度補正繰越分)の要望調査について

ばれいしょ・てん菜等の省力作業を支援し、大規模化に対応した競争力のある畑作産地の構造転換を図るため、国において畑作構造転換事業が実施されます。

事業に申請される方がおられましたら、平成30年8月17日(金曜日)17時30分までに要望票(下部でダウンロード可能)と必要書類を名寄市経済部農務課(TEL01655-3-2511)までご提出願います。

事業実施主体

農業者の組織する団体(※1)、民間事業者(※1、2)

※1)農業者の組織する団体および民間事業者が事業実施主体となる場合は、受益農業従事者の常時従事者(原則年間150日以
   上)が原則5名以上であること。
※2)ばれいしょ、てん菜における農作業の受託を進めるために必要な農業機械などを導入する場合に限る。

事業概要

(1)対象となるほ場
  畑地(転換畑を除く)
  ただし、種子用ばれいしょの取り組みについては畑地(転換畑を除く。)以外で作付される場合においても事業の対象。
(2)事業対象品目
  ばれいしょ、てん菜、豆類及び緑肥(豆類については輪作年限の延長を目的に、緑肥については輪作年限の延長又はば
  れいしょ連作回避を目的に導入するものに限る。)
  ※1)輪作年限の延長を目的に導入するものに限る
  ※2)※1又はばれいしょ連作回避を目的に導入するものに限る。
(3)採択要件
  ・政策統括官が定める成果目標の基準を満たすこと。
  ・事業内容の成果が成果目標の達成に結びつく取組であること。
  ・事業実施計画書に記載のある内容が事業実施要領に照らし適切な内容であり、かつ、成果目標の達成に直接結びつく内
   容であること。
(4)補助率
   1/2以内、定額(事業メニューによって変わります)
(5)目標年度
   成果目標の目標年度は、事業実施年度の翌々年度
(6)事業メニュー
  ①省力化等の推進
    ア 省力作業機械等の導入
    (ア)ばれいしょ省力作業機
    (イ)てん菜省力作業機
    (ウ)農地の排水性等改良作業機
    (エ)豆類の生産拡大に必要な作業機
    イ 畑地の土壌・土層改良
  ②新技術の導入
    ア 湿害対応新技術の導入
    イ 病害虫抵抗性品種の導入(ばれいしょ)
    ウ 生産技術講習会等の開催
  ③用途転換等の促進
    ア 輪作年限の延長
    (ア)豆類導入
    (イ)緑肥導入
    イ ばれいしょ・てん菜に係る適期作業の推進
    (ア)基幹作業の作業受託組織への外部化
  ④種子用ばれいしょの生産力向上
    ア 種子用ばれいしょ産地育成支援
    (ア)新たな種子用ばれいしょ産地の形成
    (イ)種子用ばれいしょ生産技術の習得
    (ウ)種子用ばれいしょ生産技術の実証
    (エ)種子用ばれいしょ生産に向けた環境整備
    イ り病率の低い原種の供給
    ウ 種子用ばれいしょ品質向上技術導入
    (ア)小粒な種子用ばれいしょ生産

各事業メニューの具体的な補助内容

(1)省力化等の推進
   以下の農業機械が導入可能※3です。
   ※3)事業実施主体としての要件を満たした上で、導入する農業機械等に係る受益農業従事者の人数が3名以上となる必
     要。

   ①省力作業機械等の導入(補助率:1/2以内)
     ア ばれいしょ省力作業機
     ・省力化を推進するためのポテトプランタ、ハーベスタ
     ・ソイルコンディショニング栽培体系等を導入するための農業機械(ベッドフォーマ、セパレータ、ポテトプラン
      タ、ハーベスタ)
     ・収穫作業時の粗選別をハーベスタ機上選別から集中選別に変更するための機械(セルフアンローダ、粗選別機)
     イ 種子用ばれいしょ省力作業機
     ・植付、栽培管理、収穫、貯蔵庫前等のおける集中選別等の種子用ばれいしょの生産の省力化・効率化に資する農業
      機械等
       ウ てん菜省力作業機
     ・高性能移植機、高性能直播機、タッパー(茎葉裁断機)、収穫機
     エ 農地の排水性改良作業機
     ・排水性改良のための新技術を導入するためのカットソイラー、カットドレーン、レーザーレベラー、GPSレベラー
     オ 豆類の作付拡大に必要な作業機
     ・輪作年限の延長を目的に豆類を生産拡大するための高速播種機、豆類用コンバイン
     カ その他
     ・上記作業機を牽引するためのトラクター
     ・畑地の土壌・土層改良のための石れき破砕機、石れき除去機
   ②畑地の土壌・土層改良(補助率:1/2以内)
    石れきが営農に支障を及ぼしているほ場における、石れき破砕又は除去の施工(自力施工除く)に対して支援を
    行います。

(2)新技術の導入
   ①湿害対応新技術の導入(補助率:1/2以内)
    畑地の排水不良対策として、カットソイラーによる有材心土破砕、カットドレーンによる穿孔暗渠の施工(自力施工除
    く)にかかる経費に対して支援を行います。
   ②病害虫抵抗性品種の導入(補助率:定額(3.000円/10a))
    ばれいしょについて、ジャガイモシストセンチュウ非抵抗性品種から抵抗性を有する品種に転換する場合に定額で支
    援を行います。
    (補助対象となるほ場)
     ・病害虫抵抗性品種に転換するほ場のうち、前々年からの増加相当分。
   ③生産技術講習会等の開催(補助率:1/2以内)
    産地として畑作経営に新技術や新品種を導入する場合の検討会の開催、技術講習会の開催に対して支援を行います。

(3)用途転換等の促進
   ①豆類導入支援
    ア 土壌診断の実施(補助率:1/2以内)
     輪作年限の延長を目的とし、豆類を導入・拡大するために実施する土壌の分析経費に対して支援を行います。
    (補助対象となるほ場)
     ・新規に豆類を導入するほ場。
   イ 狭畦栽培の実施(補助率:定額(2,700円/10a))
     輪作年限の延長を目的とし、豆類の作付拡大と併せて狭畦省力栽培に取り組む場合の掛かり増し経費に対して支援を
     行います。
    (補助対象となるほ場)
       ・狭畦栽培を行うほ場のうち、前々年からの増加相当分
   ②休閑緑肥の導入(補助率:定額(10,000円/10a))
    輪作年限の延長又はばれいしょの連作回避を目的に導入する緑肥作物であって、子実等の収穫を行わず、作物体全てを
    土壌に還元する取組に対し支援を行います。
    (補助対象となるほ場)
     ・緑肥作物の作付を行うほ場のうち、前々年からの増加相当分
   ③ばれいしょ・てん菜にかかる適期作業の推進(補助率:1/2以内)
    畑作経営の規模拡大に対応するため、ばれいしょ及びてん菜の基幹作業を作業受託組織に新規に委託する場合の経費に
    対して支援を行います。
    (対象となる基幹作業)
     ・ばれいしょの植付作業、収穫作業、収穫後の粗選別を集中選別により行う場合の選別作業
     ・てん菜の移植作業、収穫作業
    (補助対象となる圃場)
     ・作業委託を行う面積又は量のうち、前々年からの増加相当分

(4)種子用ばれいしょ生産力向上
   ①種子用ばれいしょ産地育成支援(補助率:1/2以内)
    ア 新たな種子用ばれいしょ産地の形成
     種子用ばれいしょの安定供給体制の確立に向けた検討会及び説明会の開催、先進地調査にかかる費用に対して支援を
     行います。
    イ 種子用ばれいしょ生産技術の習得
     種子用ばれいしょ生産技術の習得に必要な研修会の開催にかかる費用、技術習得のための研修受講に係る経費、技術
     指導に要する経費、栽培マニュアルの作成にかかる経費に対して支援を行います。

提出書類

お問い合せ・担当窓口

経済部 農務課

  • 住所:郵便番号098-0507 北海道名寄市風連町西町196番地1
  • 電話番号:01655-3-2511
  • ファクシミリ:01655-7-8080
  • メール:ny-noumu@city.nayoro.lg.jp