星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


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新規就農者の体験談

新規就農者 福島 覚さん(神奈川県出身)

福島さんの写真
「いつかはこの大地に根を下ろしたい」、人生には幾つもの分岐点があると思いますが、生まれてきたからには有意義に自分の道を進みたい!
一大決心で新規就農の道を選択し、平成16年この地で就農することができました。
なぜ名寄市?1つは行政を含め新規就農者の事を親身になって迎え入れてくれるところ、もう1つは道内でも特に寒暖差の大きな地域です。この地で作った作物は驚くくらい甘くおいしいものなのです。
農業は野菜を生産するだけでなく、自ら販売したり加工品を作ったり、奥が深く無限の可能性がある仕事です。
しかし農業を始めることは起業することと同じなので、大変なエネルギーが必要です!
それでも乗り越えて自分の未来を切り開いて行きたい、そうお考えの北海道で農業を目指す皆さん、行動と根性あるのみです!頑張って行きましょう。

新規就農者 斎藤 孝徳さん(埼玉県出身)

斎藤さんの写真
私は小さい頃から植物栽培が好きで、農業で生きていくことが夢でした。
北海道とは全く縁の無かった私が、今こうして名寄で農業をしているのも、研修先の農家さんを始め、市関係者の方々のお陰だと思っています。
数ある就農地の中から名寄を選択したのは、南瓜とアスパラガスを経営に取り入れたいという希望が名寄の特産物と一致したからです。
また、寒暖差の大きい気候が減農薬栽培で美味しい作物を育むことが出来ることも魅力でした。
食の安全が問題となっている今こそ、農業にはビジネスチャンスがあり、そして農業ほど頭と体を使い、やりがいのある職業は少ないと思います。
最初は誰でも不安だと思いますが、少しの踏みだす勇気と誰にも負けないやる気を出して、ともに北海道農業の発展に貢献していきましょう!

体験実習生(耕種) 和地 七重さん(埼玉県出身)

和地さんの写真
自然に関わる仕事に就きたくて「北海道で色々な野菜を生産している農家で実習したい」という意志のもと紹介されたのがここ名寄市でした。
作物の成長を実感できる喜び、それに合わせて進む作業の毎日はやればやるほど充実しています。
やってみなければわからないと感じる自身のチャレンジ精神を受け止めて、体験の機会を十分に与えて頂けた実習先は私にとって「北海道の実家」です。
また、この地で農業を通じて出会った仲間は私の財産だと思っています。
名寄で農業に携わって5年目の私は未だ志半ばですが、ここで得た基盤を大切に、これからも農業の担い手でありたいです。そして同志が増えることを願っています。

お問い合せ・担当窓口

経済部 農務課 農政係

  • 住所:郵便番号098-0507 北海道名寄市風連町西町196番地1
  • 電話番号:01655-3-2511
  • ファクシミリ:01655-7-8080
  • メール:ny-noumu@city.nayoro.lg.jp