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Call119 いざという時の応急手当

救命の連鎖

突然、倒れて意識のない人を発見したら…

  • 早い119通報…すぐに119番に通報し、救急車を要請
  • 早い救命手当…救急隊が到着するまでの間、通報者やその場に居合わせた人が迅速な心肺蘇生法・除細動(AED)を開始する。
  • 早い応急・救急救命処置…通報者やその場に居合わせた人による心肺蘇生法・除細動(AED)を救急隊が引き継ぎ、救急救命士等が高度な救急処置を行う。
  • 早い救命処置…救急隊が必要な救急処置を施しながら医療機関へ搬送し、医師による医療処置が行われる。
  • イメージ画像

    この一連の流れは、鎖のように4つの輪で作られ、傷病者の救命へとつながっています。

消防署が119通報を受けてから救急隊が現場に到着するまでには、約5分の時間が必要です。この5分間に通報者やその場に居合わせた人が、迅速に心肺蘇生法を開始して救急隊へ引き継ぐことができれば、傷病者の救命効果を高めることが可能となるのです。

電話による応急手当の口頭指導

消防署では119通報の内容から応急手当が必要と判断したとき、救急隊が到着するまでの間、電話を通じて適切な応急手当の方法を指導しています。通報者やその場に居合わせた人は、落ち着いて署員の電話による指導を聞いて実施してください。
  • 指導内容:心肺蘇生法、異物除去、止血、熱傷、骨折、四肢切断

AEDを用いた心肺蘇生法

AEDとは…

自動体外式除細動器(AutomatedExternalDefibrillator)は、心臓突然死の原因となる重症不整脈(心室細動、無脈性心室頻拍)を治療するための医療機器です。コンピューターにより心電図を解析し、電気ショックが必要か否かの判断をします。操作については音声による指示があり、安全に除細動が行えるように作られています。
目撃された心停止の多くは心室細動です。心室細動とは心臓が震えている状態で、全身に血液を送り出すことができません。心臓を正常な状態に戻すためには、早期に除細動することが最も適切な対処法なのです。
  • 使用について:AEDの使用は心肺蘇生法の中に含まれており、講習会を受講することにより取り扱いと手順を簡単に覚えることができます。
  • 使用対象年齢:小児(1歳以上8歳未満)、成人(8歳以上)の傷病者に使用できます。
  • AEDの種類:機種によっては成人用、小児用の2種類のパッドが付属しています。
注意!小児に対しては成人用パッドも使用できますが、成人に対しては小児用パッドを使用しないでください。
  • AEDの画像

お問い合せ・担当窓口

名寄消防署

  • メール:nayoro-fs@kh119.jp
  • 名寄消防署
    • 住所:郵便番号096-0034 北海道名寄市西4条北3丁目
    • 電話番号:01654-3-3319
    • ファクシミリ:01654-3-3931
  • 名寄消防署風連出張所
    • 住所:郵便番号098-0505 北海道名寄市風連町南町65
    • 電話番号:01655-3-2119
    • ファクシミリ:01655-3-2383