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お知らせ |
集団回収にご協力を 〜古紙などのリサイクル品は、地域の集団資源回収へ出しましょう〜
資源を有効に利用し、ごみの量を少なくする方法として、町内会・自治会・老人クラブ・子供会などが取り組んでいる集団回収があります。お住まいの地域で活動している団体をご確認のうえご協力お願いします。
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集団回収奨励金交付制度 | |
| 町内会や各種団体等で、市に登録し資源回収を実施する団体に奨励金を交付します。古紙類、びん類、金属類が対象になります。詳しくは下記の回収品目と出し方をご覧下さい。 | |
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【交付内容】 |
1.実施回数に応じて (年間2回以上実施) |
| 2.回収品目量に応じて | |
| 奨励金=1+2 | |
| 【回収品目と出し方】 | |
| 新 聞 |
■広告や、背表紙がピン止めのカタログ等も一緒に出してください。 |
| 雑 誌 | ■書籍全般 ■カタログなど(背表紙が糊付けされた物) ●ひもで束ねて出してください。 |
| 段ボール |
●断面が波状のもの |
| 紙パック |
■牛乳パック |
| び ん | ■一升びん ■ビールびん ■洋酒びん ■ジュースのびんなど ●異物を取り除き軽くすすいでから出してください。 |
| 金 属 | ■空き缶…ビール・ジュース・缶詰の缶・菓子の缶(アルミ、 スチールに必ず分 けてください) ■その他金属…鉄くず(銅・アルミ・真ちゅうなど) ●異物を取り除き軽くすすいでから出してください。 ※プラスチック、木等が付着したもの、家電製品は回収しません。 |
不法投棄・野焼きの禁止
廃棄物の不法投棄は、廃棄物及び清掃に関する法律第16条により禁止されています。
また、廃棄物の処理基準を満たした焼却施設を用いて焼却する以外、いわゆる「野焼き」は廃棄物の処理及び清掃に関する法律16条の2により禁止されています。違反した場合はいずれの場合も次の懲役もしくは罰金に処されます。
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5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金または併科 |
一部の心ない人の行為により自然環境が脅かされています。
一人ひとりの心掛けで廃棄物の不法投棄や野焼きを防止しましょう。
不法投棄や野焼きを目撃した、又は発見したときは・・・
名寄市役所環境生活課 (3−2111)または名寄警察署 (2−0110) に通報願います。
ボランティア清掃
町内会、学校や各種団体が行うボランティア清掃に参加しましょう。
| 5月 | 「春の清掃週間」の最終日曜日に全市一斉清掃をおこないます。 |
| 7月 |
「クリーン名寄作戦」夏休み期間中は自宅や職場周辺など清掃しましょう。 |
| 10月 |
「秋の清掃週間」の最終日曜日に全市一斉清掃をおこないます。 |
公用ごみ袋(無料袋) の配布について
町内会や個人がボランティア清掃を行うときは、公用ごみ袋を使用してください。
公用ごみ袋は名寄庁舎1階の環境生活課窓口にて配布しております。
なお、お渡しは町内会長の方、もしくは環境衛生推進員の方に限らせていただきます。
集めたごみの収集について
集めたごみは、家庭の収集日とは別に収集しますので、環境生活課へご連絡ください。
家庭や地域でのリサイクル
毎日の生活を見直してみましょう。あなたはどんなごみを出していますか?
また使えるものはありませんか?まず自分のできるところからごみの減量やリサイクルに挑戦しましょう!
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集団資源回収 |
町内会や各種団体が実施している集団資源回収活動に 新聞紙・雑誌・段ボール・紙パック・繰り返し使えるびん・金属類など出しましょう。 |
| フリーマーケット などの活用 |
不要となったものは、すぐにごみとして出すのではなく フリーマーケットなどを活用することにより、リサイクルの推進やごみの減量につながります。 |
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暮らしのリサイクル |
名寄消費者センター(電話2−3575)で 不要になった家庭用品などを紹介していますのでご利用ください。 |
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店頭回収 の活用 |
トレイ・空き缶・ペットボトルなどは、スーパーなどで店頭自主回収をしているところがあります。 これらを利用して上手にごみを減量してください。 |
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コンポスト の使用 |
家庭から出る生ごみを、コンポストを使用して良質なたい肥にしましょう。
段ボールコンポストに挑戦してみよう! |
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