2026年2月18日 名寄市の教育実践が評価されました!
令和7年度の上川教育実践表彰が、2月18日市民文化センターで行われました。
教育実践表彰は教育の充実・発展・活性化に顕著な成果を上げた教職員・学校・団体が表彰されるもの。今回、名寄市では西小学校の香川寛明教諭・風連中学校・名寄SL排雪列車キマロキ保存会の学校教育の部で1個人・1団体、社会教育の部で1団体が表彰されました。香川教諭は学校のポータルサイト作成やICTを活用した取り組み道徳教育などでも優れた実践を行なったことから、風連中学校は教育実践を積極的に進めるとともにその実践活動の見学受け入れを行なったことから、キマロキ保存会は長年にわたり地域の文化財保護・歴史と文化の理解促進に貢献していることから、それぞれ受賞に至りました。
今村隆之上川教育局長からは「今回の受賞が、教育実践の促進につながること、教育の質向上や働き方改革、ICT活用の取り組みにつながること、文化財保存活動の推進につながることに期待したい」と総評がありました。
これからも名寄市は社会教育・学校教育の充実・発展・活性化に務めます。




