2026年3月13日 名寄ピヤシリアルペンスキー少年団からジュニアオリンピックカップ出場
3月24日~29日に上士幌町で開催される、ジュニアオリンピックカップのアルペン競技に名寄ピヤシリスキー少年団の選手が3人出場します。そのうち名寄市出身の2人の選手が3月13日、加藤市長のもとを訪れ大会への意気込みを語りました。泉紗良選手(東中学校1年)と寺島蒼一郎選手(南小学校5年)です。ジュニアオリンピックは小学5年生から出場できます。回転(SL)・大回転(GS)・スーパー大回転の予選各種目の上位入賞者3人が出場権を獲得します。
泉選手は3年連続3回目の出場。今年度の全道中学スキー大会では惜しくも全国に届かず涙をのみましたが、ジュニオリの予選では安定した滑りを見せ確実に出場権を獲得。「出場できてよかった。昨年はゴールできなかったけど、今年は10位以内でゴールして来年の出場枠を獲得したい。とにかくせめて思い切った滑りを。もちろん目指すのは優勝」と話します。昨年、6年生のときに出場報告をしてくれたときよりも大人っぽくなっていました。滑りもパワーアップしているはずです。寺島選手は今回が初出場。予選で1本目ではバランスを大きく崩しコースを大きく外れながらもゴールし13位につけるも、2本目で果敢に攻めた結果トップのタイムをたたき出します。結果13位・1位で総合2位につけ出場権を獲得。「優勝目指します!1本目でトップでゴール。予定通り1位なら2本目は転ばないように。2位以下なら攻めて1位を。」と力強く話しました。
加藤市長も全国での活躍に期待をしています。良い結果が聞けることを楽しみにしています。健闘を祈ります。

