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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

2026年3月19日 ケアの未来を拓く学生たちがそれぞれの道へ

令和7年度の名寄立大学卒業式が3月19日に行われました。
卒業生は栄養学科40人、看護学科51人、社会福祉学科50人、社会保育学科42人の183人。令和4年に入学した学生たち。コロナ禍で高校生活に制限がかかり、大学入学後もなにかと生活に制限がかかりました。2年生の途中から緩和され、少しずつ以前の生活に。名寄市立大学でのキャンパスライフを楽しむことはできたでしょうか。「名寄市・名寄市立大学はみなさんの第2の故郷に、"人生の軸"になりえたでしょうか。新たなスタートを心から祝福します」と家村学長。加藤市長は「みなさんが名寄市で青春を謳歌したことが、名寄市を元気にしたと思います。エッセンシャルワーカー、ケアの仕事はなくてはならない存在です。大学での経験に誇りと自信をもち社会で活躍してください」と卒業を前にした学生に言葉を贈りました。
ケアの未来を拓くみなさん、名寄市で過ごしたことを胸に新たな場所で活躍されることを祈っています。

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最終更新日:2026年03月19日