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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

2026年9月29日 名寄東小学校で五十嵐晴冬選手・瑠奈選手が講演

名寄東小学校の5・6年生が、名寄の地域の魅力を発見・発信する「名寄ってこんなまち!」の学習で、ミラノ・コルティナ冬季五輪エアリアル日本代表の五十嵐晴冬選手と瑠奈選手の話を聞きました。
この学習では、名寄らしい「色」「場所」「イベント」「人」などを探し、その歴史や魅力を調べます。この日は、名寄にゆかりのある「人」として二人を招き、エアリアルを始めたきっかけやオリンピックについて学びました。
二人は、競技では勝ち負けだけでなく、相手への敬意や、一緒に競い合えることへの感謝が大切だと説明。児童から「跳ぶときは怖くないですか」と質問されると、怖さはあっても、それを乗り越えたときの達成感が大きく、そのために夏も練習を重ねていると答えました。
最後に、晴冬選手は日々の積み重ねの大切さを、瑠奈選手は夢や好きなことを大切にして挑戦することの大切さを児童に伝えました。

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最終更新日:2026年10月06日