2026年10月27日 名寄市小中高いじめ防止サミット
名寄東中学校で「名寄市小中高いじめ防止サミット」が開かれ、市内の小・中・高校の代表が集まりました。
加藤市長は「いじめをなくす強い意志を持って臨み、この時間を有意義なものにしてほしい」と呼びかけました。
話し合いでは、名寄高校の生徒がファシリテーターを務め、言われてうれしかった言葉や、してもらってうれしかった経験を出発点に、誰もが安心して心地よく過ごせる学校づくりについて意見を交わしました。
発表では「1日3回、温かい気持ちを相手に伝える」「直接伝えるのが恥ずかしい場合はメッセージカードを活用する」などのアイデアが挙がり、継続するために期間を設けて取り組むことも提案されました。
岸教育長は「うれしい言葉が増えるようになってほしい。相手の気持ちを想像してみることが大切」と講評しました。参加した児童生徒は、話し合いで得たアイデアを各校に持ち帰り、思いやりと温かい言葉があふれる学校づくりに取り組みます。





