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2026年2月13日 名寄中学校ソフトテニス部 全道大会出場結果

市役所名寄庁舎に名寄中学校ソフトテニス部員が訪れ、全道大会の結果と全国大会出場を市長に報告しました。
1月9日に砂川市で開催された「第13回北海道中学生シングルスソフトテニス選手権大会兼第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会北海道予選会」において、名寄中学校ソフトテニス部の選手が上位入賞を果たしました。
本大会は中学生のシングルス個人戦として行われ、道内各地から出場した選手が熱戦を繰り広げました。名寄中からは後藤聖和選手が準優勝、須賀心護選手が7位に入賞する健闘を見せました。
この結果により、両選手は令和8年3月26日から三重県伊勢市で開催される「令和7年度第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」において、男子個人戦および都道府県対抗戦(団体)の選抜メンバーとして出場します。
なお、令和8年1月8日に滝川市で開催されたケンコーカップ第47回北海道中学生団体対抗ソフトテニス大会でも、名寄中学校は3位に入賞しました。
後藤選手は「これまで支えてくれた家族や指導者への感謝を忘れず、全国の舞台でも自分の力を出し切りたい」と意気込みを語り、須賀選手は「北海道代表としての自覚を持ち、チームの勝利に貢献できるよう全力でプレーしたい」と全国大会への決意を述べました。
市長は「日頃の努力の成果が実を結び、大変誇らしく思います。全国大会では北海道代表として堂々とプレーし、名寄の名を全国に広めてください」と激励しました。
全国大会でのさらなる活躍が期待されます。
 

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最終更新日:2026年02月13日