2026年2月26日 名寄ピヤシリクロスカントリー少年団全国大会出場
1月25日に和寒町で行われた「全道ジュニアクロスカントリー大会」、2月15日に札幌市で行なわれた「宮様ジュニア・クロスカントリー競技会」に出場した名寄ピヤシリクロスカントリー少年団の選手3人。大会で優秀な成績を残したことにより、都道府県のスキー連盟から推薦され全国大会に出場することになりました。
コーチの北川信匡氏から概要と選手紹介。北川凛次選手(南小6年)フリー5位・クラシカル5位、「昨年は全国59位だったので今年は30位以内を目指します」、紺野太輝選手(名寄小6年)フリー4位・クラシカル7位、「今年は全国TOP10入りを目指します」、井上旺大選手(南小5年)フリー1位・クラシカル2位、「全道で優勝したので全国でも優勝したいです」、紹介された選手は、加藤市長に向かってそれぞれ力強く意気込みを語りました。コーチの石山大樹氏からは「クロスカントリースキーの魅力を市民のみなさんにも広めたい。選手たちには名寄市の代表として誇りを胸に最後まで力強く滑ってほしい」と報告と期待を語りました。
加藤市長は「素晴らしい成績を収めての全国大会出場おめでとう。名寄市はノルディック競技が盛ん、恵まれた自然環境にある。3人の出場はうれしく、名寄市の誇り。積み重ねてきたことに自身を持って、楽しんで、がんばってきて!」と伝えました。
「全日本小学生選抜スキー大会」は3月6日~8日まで、新潟県十日町市で行なわれます。
緊張のせいか堅かった表情も写真撮影のときにはにっこり。盛り上がる名寄市のウィンタースポーツ界、これから期待の新人が台頭してくるかもしれません。



