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2026年3月12日 「新1年生のために」、名寄文具商組合寄付

3月12日、名寄文具商組合から湯川孝一組合長ら3人が教育長室を訪問。文具商組合は市内の文具納入を担う6社からなる組合。平成25年から毎年寄付をいただいています。今年度の寄付は「自由帳」、市内の4月から小学校にあがる児童全員に配られます。湯川氏は「組合発足当初から市内学校に通う児童に何かできないか、と寄付をさせていただいている。コロナ禍にはマスク、昨年はGIGAスクールのためにと寄贈した。今年度は自由帳に"書いて"もらって、少しでも役に立ててもらえたらうれしい」と寄付の思いをお伝えいただきました。岸教育長は「学校の状況など踏まえた寄付を毎年いただき、本当に感謝している。紙とデジタルの両方の必要性など、児童や保護者、教職員含め、大切に使うよう指導したい。地域の支え・協力がたくさんあることも伝えます」と感謝を伝えました。
たくさん書き込んで、たくさん勉強してくださいね。
 

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最終更新日:2026年03月12日