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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

2026年5月14日 寄贈式ステンドグラスサンピラー

名寄庁舎において、故・吉木タケさんが制作されたステンドグラスランプの寄贈式が行われました。
今回のご寄贈は、吉木タケさんの「作品を地域のために役立ててほしい」というご意思を受け継ぎ実現したもので、当日は吉木さんに代わり、ステンドグラス作りの仲間の石崎裕美子さんと大野洋子さんが作品を持参されました。
寄贈されたランプは、色鮮やかなガラス細工が丁寧に組み合わされた温かみのある作品で、ひとつひとつの模様から吉木さんのものづくりへの想いやこだわりが感じられます。柔らかな光を灯す作品は、空間に落ち着きと安らぎを与えていました。
このご寄贈は地域文化や手工芸の魅力を伝える貴重な機会となるとともに、吉木タケさんの想いを未来へつなぐ大切な贈り物となりました。作品は今後、多くの方々に親しまれながら、大切に活用されていきます。
心のこもったご厚意に深く感謝いたします。

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最終更新日:2026年05月14日