2026年6月15日 ドロカツ全国大会報告会
ドローン競技「ドロカツ全国大会」に出場した名寄高校の生徒たちが名寄庁舎を訪れ、大会結果を報告しました。
チームは、湯川颯太さん(操縦)、佐藤聖大さん(指示)、村上虎太郎さん・松本謙臣さん(プログラミング)で構成され、藤村洋之教諭、藤原幸二教諭が指導しました。
名寄高校チームは、名寄自動車学校様のご協力のもと操縦技術を磨くとともに、校内のドローンコースを活用しながら、Pythonによるプログラミングの調整を重ねてきました。
全国大会では、日頃の練習の成果とチームワークを発揮し、オープンクラスでプログラミングスキル部門1位、操縦スキル部門2位、総合部門2位という素晴らしい成績を収めました。
選手たちは「何度も練習を重ねて連携を高めたことが結果につながった。部活動との両立は大変だったが、とても良い経験になった」と大会を振り返り、「支えてくれた保護者や先生方に感謝している」と話していました。


