2026年9月16日 名小車いす体験
名寄小学校5年生13人が、同校体育館で福祉学習として車いす体験学習を行いました。講師には、車いすユーザーの五十嵐真幸さんを招き、車いすでの生活や障がいについて学びました。
はじめに五十嵐さんが自身の病気などについて説明し、「車いすでも幸せになれることを知ってほしい」と話しました。また、障がいのある人についてまず知ることの大切さや、工夫することでできることが増えることを伝えました。
その後、児童たちは実際に車いすに乗り、スロープや段差を越える体験に挑戦しました。実際に乗ってみることで、普段は気にならない段差でも車いすでは進むことが難しいことなどに気づき、車いすを利用する人の大変さを体験しました。
今回の体験を通して、児童たちは障がいについて知ることの大切さや、困っている人がいたときに周りの人が声をかけたり、手助けしたりすることの重要さを学びました。実際に「見て、聞いて、体験する」ことで、福祉について考える貴重な学習となりました。








