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令和8年度の給食費保護者負担額について

 名寄市の令和8年度の給食費保護者負担額は、学校給食費負担軽減交付金及び重点支援地方交付金を活用することにより、小学生区分は0円、中学生区分は338円となります。

令和8年度の学校給食費 保護者負担額



一食あたりの給食費
小学校
1年生・2年生
小学校
3年生・4年生
小学校
5年生・6年生

中学生
 令和7年度からの給食費 327円 329円 331円 380円
 令和7年度の保護者負担額   
(小学生40円・中学生42円を
 市で補助)

287円

289円

291円

338円
 令和8年度の保護者負担額 0円 0円 0円 338円
            
◎小学生区分には義務教育学校前期課程児童、中学生区分には義務教育学校後期課程生徒を含む。
令和8年度の学校給食費は、名寄市から学校給食会を通じ、保護者の皆さまに補助があります。

補助の理由

  • 令和8年度においても物価高が続いており、食材価格が上がっているため。
(学校給食費は食材費のみを保護者の皆様にご負担いただいています。)
  • 令和8年度の小学校給食費の保護者負担額は、学校給食費負担軽減交付金及び重点支援地方交付金を活用することにより、0円となります。
  • 令和8年度の中学校給食費の保護者負担額は、重点支援地方交付金を活用し、令和7年度の値上げ分(1食あたり42円)を引き続き学校給食会へ補助します。
保護者から集めた給食費は何に使っているの?
学校給食費は各学校で給食単価×給食提供日数を徴収させていただいています。
給食費は給食の食材購入にのみ使用しています。
学校給食センターの職員の人件費や給食を作るための光熱費、施設維持管理の費用は名寄市の公費で賄われています。

牛乳の提供回数を減らしてもいいのでは?
牛乳は他の食品に比べて、カルシウム吸収率が高いうえに1回の摂取量も多いので、効率よくカルシウムが取れる食品です。
他の食品で同量のカルシウムを取るには、小松菜であればお浸しで3人分が必要とも言われ、児童・生徒の体を作る重要な食品ですので減らすことは出来ません。
また、牛乳も大事な地産地消の一品です。

給食の食材で規格外農産物を使用できませんか?
学校給食は市内の小中学校合わせて11校へ給食を提供しているため、一定時間内に調理を終了し、各学校へ配送する必要があります。
大量の食材を業務用の皮剥機やフードスライサーなどの機器を使用し効率的に調理するため、食材規格を均一にしています。
規格外農産物を学校給食に使用するためには、食材規格の均一、安定した供給の確立、不良品が発生した場合の交換対応などをお願いする必要があり、現状では使用をしていません。

どんなことに気をつけて献立を作っているの?
学校給食は単にお腹を満たすだけでなく、栄養を確保し心身の健康増進を図ることはもちろん、正しい食事の在り方やマナー、社会性を学ぶ時間でもあります。
和食を中心としながら洋食や中華料理、節分などの行事食、郷土料理などを取り入れ、子どもたちが様々な食文化に触れることができるように心がけています。
また、地場産物を積極的に取り入れ、子どもたちの嗜好の偏りをなくすよう配慮し、魅力あるおいしい給食の提供に努めています。

給食の安心安全はどのように管理されるの?
給食センターの衛生管理は、文部科学省の「学校給食衛生管理基準」、厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づき管理します。
食材の品質管理、調理の仕方、従事する調理員等の衛生・健康チェック、施設設備の点検・整備など、細部にわたり日々確認しています。また、定期的に保健所による点検・検査も実施されています。

ダウンロード書類

お問い合せ・担当窓口

教育部 学校給食センター