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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

名寄市学校給食センターの概要

共生と協働…そして、からだの栄養から心の栄養(健康)を!

沿革

昭和22年から学校給食を始め、41年にはセンター方式で市内のすべての小・中学校に学校給食が導入され、その当時は、児童生徒数も多く、1日約6,300食を供給していました。
その後、センター施設の老朽化で、平成3年現在のセンターを建設着工し、翌平成4年より供給を開始し、現在に至っています。
年間の給食実施計画は、次の「名寄市学校給食センターのしおり」をご覧ください。

方針

従前までの栄養や体位・体力を重視した慣習的なものから、ライフスタイルの変化、多様化するニーズや価値観に配慮した新しい発想による21世紀での希求される学校給食を模索し、永年にわたり培われて来た米食・魚食を基本になじまれ親しまれて来た地場産品を活用したものとし、量から質への転換を視野に『からだの栄養から心の栄養(健康)を』重視し、志向しようとするものです。
従って、豊かな心を育むローカルならではの献立にこだわり、誇りと自信を持ち、地域に溶け込んだ学校給食に努めることとしています。
第1に、児童生徒本位の学校給食の原点に立ち、より一層の拡充。
第2は、地場産品の活用と地場企業の育成に資するよう努める。
第3には、地域住民のニーズに柔軟に対応し、施設の開放等を基本とする。

給食の内容

  • 米飯週3.5回
  • パン週0.5回
  • 麺類週1回

特色

特別給食

アレルギー対応給食。

メニュー

  • 地場産品を活用
  • 地元産米…赤飯給食、もち給食

設備

  • ドライシステム(一部ウェット・下処理室)
  • 特別調理室
  • 蒸煮冷却機

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お問い合せ・担当窓口

教育部 学校給食センター