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想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域等

洪水浸水想定区域等の公表 天塩川水系天塩川上流、名寄川、風連別川

平成28年10月31日に、国土交通省北海道開発局旭川開発建設部から「想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域」等が公表されました。

想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域とは

洪水浸水想定区域とは、水防法第14条第1項の規定により、対象とする河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域です。平成27年の水防法改正により、洪水浸水想定区域の前提となる降雨を、従前の河川整備の基本となる計画降雨(100年に1度の確率)のほか、想定最大規模の降雨(1000年に1度以上の確率)による洪水浸水想定区域が公表されました。
計画降雨及び想定最大規模降雨
河川名 計画降雨 想定最大規模の降雨
天塩川 224ミリメートル(3日間降雨量) 343ミリメートル(72時間降雨量)
名寄川 244ミリメートル(3日間降雨量) 424ミリメートル(72時間降雨量)
風連別川 220ミリメートル(2日間降雨量) 486ミリメートル(48時間降雨量)

家屋倒壊等氾濫想定区域とは

一定の条件下において、家屋の倒壊・流失をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域です。

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総務部 防災担当