なよろエコパートナー事業を実施しています
名寄市はゼロカーボンシティ実現のため、参画いただいた事業者の皆様(エコパートナー)と連携・協力して環境にやさしいまちづくりを進める「なよろエコパートナー事業」を実施しています。地球温暖化などの環境課題を解決し、脱炭素社会を⽬指します。本ページではエコパートナーの取組の紹介などを掲載しています。
エコパートナー一覧
- 株式会社五十嵐組(令和7年12月~)
- 五十嵐ホールディングス株式会社(令和7年12月~)
- 有限会社笠井工務店(令和7年12月~)
- 名寄商工会議所(令和7年12月~)
- 北星信用金庫(令和7年12月~)
- 北海道電力ネットワーク株式会社名寄ネットワークセンター(令和7年12月~)
協定締結式の実施
エコパートナーの紹介
株式会社五十嵐組
令和7年度の事業計画
- 取組目標【事業所内で使用する燃料、電気の使用量を前年比1%削減する】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
- 再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること。
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること。
3.社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること。
4.再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること。
5.廃棄物の発生削減に関すること。
1.ウォームビズの実施、暖房温度を21度に設定。(12月~3月)
2.灯油使用量の削減
3.エコ運転の実施、休憩時のエンジンストップにより軽油、ガソリンの使用料削減
4.五十嵐ホールディングス株式会社で発電した電力を売却、その分の電力を名寄市で蓄電事業を展開している事業者へ売電。(再生可能エネルギー特定卸供給契約を締結。)五十嵐組と事業者で電力需給契約を締結。これにより地域内で循環するエネルギーサイクルを構築、電力の自給自足と地産地消の実現した。
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【事業所内で使用する燃料、電気の使用量を前年比1%削減する】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
- 再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること。
これまでの取組
- 事務所照明のLED化
- ペーパーレス化の推進
- 再生可能エネルギー由来電力の小売電気事業者との契約
画像集
五十嵐ホールディングス株式会社
令和7年度の事業計画
- 取組目標【事業所内で使用する燃料、電気の使用量を前年比1%削減する】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
- 再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること。
3.社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること。
4.再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること。
5. 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること。
6.廃棄物の発生削減に関すること。
1.ウォームビズの実施、暖房温度を21度に設定。(12月~3月)
2.太陽光で発電した電力を売却、その分の電力を名寄市で蓄電事業を展開している事業者へ売電。(再生可能エネルギー特定卸供給契約を締結。)
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【事業所内で使用する燃料、電気の使用量を前年比1%削減する。】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
- 再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること
これまでの取組
- 事務所照明のLED化
- ペーパーレス化の推進
- 太陽光発電事業の展開
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有限会社笠井工務店
令和7年度の事業計画
- 取組目標【事業活動における環境影響の最小化を図るため、使用資源・廃棄物の削減に努める】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること。
3.再生可能エネルギー等の利活用及び導入拡大に関すること。
4.廃棄物の発生削減に関すること。
5. 資源の再利用に関すること。
1.消費燃料、電力の削減
消費電力は変動がなかったので、より一層の改善が必要である。
軽油の消費は大きく削減することができた。
ガソリンは新規車両、機械があったため、増加する結果となった。統計としては今後の運用で観察していく。
2.廃棄物の発生削減
現場への事前準備を徹底する等により、廃棄物の発生を削減した。
3. 資源の再利用
発生した廃棄物の分別を徹底することにより、「ゴミ」から「再生可能資源」にし、自治体や業者へ搬出した。また、再生資源製品「再生骨材」を一部導入した。
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【使用燃料、廃棄物量を昨年度より削減する。】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること。
- 社内の温度上昇抑制(グリーンカーテン等)に関すること。
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること。
- 廃棄物の発生削減に関すること。
- 資源の再利用に関すること。
これまでの取組
- アスコン、コンクリート廃材などを再生材として工場へ搬出
- 各種廃材の分別徹底、専用保管箱設置
- 仮設材、養生材の再使用
- 段ボール集積、自治会集団資源回収の利用
- アイドリングストップを徹底
- 現場投光器、仮設照明のLED化
- ペーパーレス化導入
- 地下水の利用
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名寄商工会議所
令和7年度の事業計画
- 取組目標【職員による環境保全に対する意識付けを行う】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること
- 森林の保全、再生及び活用に関すること
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.廃棄物の発生削減に関すること。
3. 森林の保全、再生及び活用に関すること。
1.電気量の削減(電気/冷暖房)
取組機関(11月~3月)
2.タブレットを活用した会議資料などのペーパーレス化推進(通年)
3. 毎年実施している植樹(9月実施)
エゾヤマザクラ10本(北海道立サンピラーパーク)
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【職員による環境保全に対する意識付けを行う】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 廃棄物の発生削減に関すること
- 森林の保全、再生及び活用に関すること
これまでの取組
- 事務所照明のLED化
- ペーパーレスの推進
- 植樹活動の実施
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北星信用金庫
令和7年度の事業計画
- 取組目標【各役職員に対する省エネへの意識付けを行う】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること。
1.今年度ビジネスカジュアルを導入。各店にて浸透しており、営業店の温度管理を含め、地球温暖化・省エネルギー化に対応している。
2.北海道から提供された省エネ普及啓発リーフレットを各店に設置、来店者へ周知した。
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【各役職員に対する省エネへの意識付けを行う】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
これまでの取組
- クールビズ、通年ノーネクタイ(令和7年度からビジネスカジュアル導入)
- 店舗、事務所内の照明のLED化
- 省エネ診断の実施
画像集
北海道電力ネットワーク株式会社名寄ネットワークセンター
令和7年度の事業計画
- 取組目標【電気使用量10%削減ならびに電気自動車の追加導入】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること
令和7年度の事業実績
- 取組内容
- 具体的な実績
1.事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること。
2.使用する自動車から排出される温室効果ガス削減に関すること。
3.社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること。
4. 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること。
5. 脱炭素技術に関する研究会・勉強会への参画に関すること。
1.灯油、軽油、ガソリンの使用量は、各種工事や停電等に伴う緊急出動回数の影響を受ける。一方、事務所内の電気使用については、こまめな消灯をはじめとした使用電力量削減の取り組みを実施した。
2.事務所用蛍光灯の一部をLED照明化し、使用電力量の削減を図った。
3. 2026年度車両入替えに伴いガソリン自動車から電気自動車への入替えを決定(1台)
4. 通年ノーネクタイを基本とし、状況により上衣を着用するなど調整したほか、クールビズを6/1~9/30、ウォームビズを11/1~4/30に実施した。
5. 本店主催による環境に関するeラーニング受講(2026.1全従業員受講)
6. 社員によるSDGs教育の実施(2025.11名寄西小学校4年生対象)
7. 電気自動車の推進(各種イベントでの電気自動車から家電製品への給電実施)
※詳細は別添事業実績報告書のとおり
令和8年度の事業計画
- 取組目標【各使用量を前年度実績以下に抑える】
- 取組内容
- 事業所内で使用する燃料、電気等のエネルギーの使用の削減に関すること
- 社員又は従業員の被服(クールビズ・ウォームビズ)に関すること。
- 社員又は従業員への環境教育の推進に関すること。
- 脱炭素技術に関する研究会・勉強会への参画に関すること。
これまでの取組
- クールビズ、ウォームビズの実施
- クールビズ、ウォームビズに合わせた室温設定
- 事務所照明のLED化
- 電気自動車の導入
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お問い合せ・担当窓口
総合政策部総合政策室総合政策課
- 住所:北海道名寄市大通南1丁目
- 電話番号:01654-3-2111
- ファクシミリ:01654-2-5644
- メール:ny-sousei@city.nayoro.lg.jp








