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認知症ケアに携わる多職種協働研修

認知症高齢者が増加している現在、地域において多職種と連携をしながら、支援を行うことが求められています。このため、当市において、認知症ケアの向上を目的に、認知症ケア向上推進事業の一環として、「認知症ケアに携わる多職種協働研修」を開催しましたので報告します。

平成26年度「認知症ケアに携わる多職種協働研修」の記録

  • 目的:本研修は、認知症の人の生活・人生を地域の中で支えていくための学びの機会として、認知症ケアに携わるすべての専門職に対して、認知症ケアの理念や認知症ライフサポートモデル(認知症の人への医療・介護を含む一体的な生活の支援)の考え方を広げていくことと同時に、地域での認知症ケアにおける実際の仕組みづくり、場づくり、チームづくりにつながることを目的としています。
  • 日時:平成26年11月29日 土曜日14時00分から18時00分
  • 会場:名寄市立大学 中講義室121
  • 講師:株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部 山梨 恵子氏
  • 内容
    • 単元1 認知症ライフサポートモデルとは
    • 単元2 多職種それぞれの役割とチームケアについて

研修の様子

  • 写真1

    ニッセイ基礎研究所生活研究部の山梨恵子先生にご講演頂きました。

  • 写真2

    ある事例における認知症高齢者を支援する専門職のインタビューを視聴して、専門職それぞれの異なる「視点」について学びました。

  • 写真3

    事例検討では、認知症の人が望む生活の実現に向けた具体的な支援方法について、多職種の「視点」を活かした活発な意見交換が行われました。

参加者の感想

  • 多職種のかたの意見を聞くことができ、勉強になりました。
  • 普段、多職種との関わる機会がないので、顔見知りの関係になれてよかった。
  • チームでの目標設定のあり方はいかせると思った。
  • 有意義な時間でした。他職種が同じテーマで話すことは、とても大事だと再確認できました。

おわりに

本研修が、今後の名寄市における認知症ケアの具体的な取り組みの場で役立つことを御期待申し上げます。
また、ご講演をいただいた山梨恵子先生に心より感謝するとともに、本研修にご協力をいただいた関係各位に厚く御礼を申し上げます。

お問い合せ・担当窓口

健康福祉部 こども・高齢者支援室高齢者支援課 高齢福祉係

  • 住所:郵便番号096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1番地
  • 電話番号:01654-3-2111
  • ファクシミリ:01654-9-2089
  • メール:nayoro@city.nayoro.lg.jp