PC版に切替

星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

3月は「自殺対策強化月間」です

自殺対策について

3月は進学や就職、昇進、退職、引っ越し、配置転換、転勤、転職など、自分や周囲の生活環境が大きく変わることから、1年のうちで1番ストレスを受けやすい時期であり、自殺者が増える傾向にあります。

ストレスを自覚しうまくつきあっていきましょう

ストレスが過度にたまると、次のようなからだの変化が現れるといわれています。
  • 寝つきが悪い
  • 食欲がなくなる
  • イライラする
  • お酒やたばこの量が増えたなど
ストレスを「なくす」のではなく、ため込まないように、吐き出したり軽くしながらうまく付き合っていきましょう。
こころのストレスを感じたら、十分な休養を取り、栄養バランスの良い食事、適度な運動などを規則的にとるなど生活習慣を整えることを心がけましょう。

それでもつらいときには

一人で抱え込まず、身近な人に相談しましょう。相談できる場所もあります。
身近な人の様子がいつもと違うと気づいたときには、声をかけあたたかく寄り添いながら悩みに耳を傾けましょう。そして専門家の相談などの支援につなぎましょう。

相談窓口

名寄市保健センター
01654-2‐1486
名寄保健所
01654-3‐3121
その他相談窓口

名寄市での活動

図書館の自殺対策コーナー
自殺対策基本法では、3月を「自殺対策強化月間」と定め、自殺対策を総合的に推進しています。
市は、令和6年3月に「名寄市生きるを支える自殺対策計画(第2次)」を策定し、市民一人ひとりが「命」を大切にし、ともに支えあう名寄、誰も自殺に追い込まれることのない名寄を目指し取り組みを進めています。
市立名寄図書館では強化月間に併せて、こころの健康につながる本などを集めた特設コーナーを設置し啓発を図っています。この機会にお立ち寄りください。

お問い合せ・担当窓口

名寄市保健センター