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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

名寄市食育推進計画

食育とは


様々な体験や学習などから「食」に関心を持ち、「食」を選択する力を身につけ、
心身ともに健全な食生活を実践することができる人間を育てること

 
 生きる根本は食べることです。栄養バランスを考えて食べることにより、心身ともに健康で、楽しく暮らしていくことが食育を推進する上で最も大切なことです。農業が基幹産業のまちである名寄市は、作付面積日本一のもち米のほか、トップクラスの生産量を誇るアスパラ、南瓜など多様な農作物が生産されています。その地域特性を活かし、地産地消を推進するとともに、食に関心を持ち、自ら食を選択する力を身につけ、心身ともに健康な食生活を実践できる人を育てることが本市における食育です。

第3次名寄市食育推進計画

 名寄市においては、地域特性を活かした計画とし、市民が実践しやすいよう、わかりやすく親しみやすい計画とするため、市民による「名寄市食育推進計画策定市民委員会」を設置し、平成20年3月に「第1次名寄市食育推進計画」を策定しました。また、平成25年3月に「第2次名寄市食育推進計画」を策定しています。
 そして、さらなる食育の推進を図るため、平成30年3月に「第3次名寄市食育推進計画」を策定しました。

基本理念

 豊かで恵まれた食と農 そこから生まれる食に感謝し 健やかな体と豊かな心を育む 北のまち名寄

基本目標

1 食育に関心を持とう、実践しよう
2 朝食を毎日食べよう
3 栄養バランスに配慮した食生活を実践しよう
4 適正体重の維持や減塩等に気を付けた食生活を実践しよう
5 和食及び行事食を推進しよう
6 食品の安全性について基礎的な知識を持とう
7 地産地消を推進するとともに、食に関する感謝の念を持とう

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お問い合せ・担当窓口

経済部 農務課 農政係