2026年8月31日 日独スポーツ青少年同時交流事業
「第53回日独スポーツ青少年同時交流事業」に参加した杉野ヒカルさん(名寄高等学校2年)が名寄庁舎を訪れ、加藤市長にドイツでの活動を報告しました。
杉野さんは、7月29日から8月12日までドイツを訪問。ベルリンでホームステイをしながら、現地の青少年とのスポーツやレクリエーションを通じて交流を深めました。
初めてヨーロッパを訪れた杉野さんは、「街並みや食べ物、人などが日本とは違い、楽しかった」と振り返りました。一方で、英語で話すことへの恥ずかしさから、はじめは会話に苦労したといいます。それでも、「スポーツを通じて仲良くなると、言葉のことも気にせず、一緒に楽しく交流することができた」と笑顔で話しました。
今回交流したドイツの青少年は、来年北海道を訪れる予定で、杉野さんは「また会えることを楽しみにしています」と再会への期待を語りました。

