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基幹相談支援センター ぽっけ
令和2年4月に、「基幹相談支援センター ぽっけ」を設置しました。
ぽっけは、アイヌ語で「あたたかい」という意味です。困っているかたを、いつでも「あたたかく」迎え、一緒に困りごとを解決して「あたたかい」気持ちになってもらえるようにという意味を込めています。
ぽっけは、アイヌ語で「あたたかい」という意味です。困っているかたを、いつでも「あたたかく」迎え、一緒に困りごとを解決して「あたたかい」気持ちになってもらえるようにという意味を込めています。
基幹相談支援センターとは?

- 地域における相談支援の中核的な役割を担っています。
- 身体障がい、知的障がい、精神障がい、発達障がい、難病などの相談支援に関する業務を、ワンストップで総合的・専門的に行ないます。
- 障がい者のケアマネの資格である「相談支援専門員」の資格を持っている専門職員が対応を行います。
- 「障害者虐待の相談窓口」と「障害者差別解消法の相談窓口」も兼ねています。
関連リンク
主な業務内容
- 総合的、専門的な相談支援の実施
- 地域の相談支援体制の強化の取り組み
- 地域の相談支援事業所、福祉施設、関係機関への助言を行います
- 地域移行、地域定着の促進の取り組み
- 病院の精神科病棟や入所施設から、地域生活に移行を希望する方への支援をしていきます
- 権利擁護、虐待防止の取り組み
- 成年後見制度に関する対応や、虐待防止の取り組みや障がい者虐待への対応を行ないます
- 名寄市障害者自立支援協議会の運営
- 障がい及び障がい福祉に対する理解促進と啓発活動
- 理解啓発のための研修会の開催などをします
- 障がい者が安心して地域生活を継続できる体制整備
- 地域生活支援拠点の体制の整備を進めていきます
相談支援事業所 ぽっけ
基幹相談支援センターは、相談支援事業所も併設しています。
相談窓口
とき
平日8時45分~17時30分
ところ
市役所名寄庁舎2階17番窓口
その他

(休日の場合は返信が遅れますのでご理解のほどお願いします)
職員体制
職種 | 職員数 | 資格等 |
---|---|---|
管理者 | 1 | 相談支援従事者初任者研修修了(1) |
相談支援専門員 | 4 | 相談支援従事者初任者研修修了(3) 相談支援従事者現任研修修了(1) |
重要事項説明書
障がい者グループホーム等での「地域連携推進会議」について
令和6年度の障害福祉サービスの報酬改定に伴い、令和7年度以降は共同生活援助事業所(グループホーム)および障害者支援施設において(以下「施設等」という)、『地域連携推進会議の開催』と『施設等の見学』を実施することが義務付けられました。
地域連携会議の目的は、利用者や地域との関係づくりのほか、外部の目を入れることにより事業運営の透明性を高め、サービスの質を確保することにあります。
地域連携推進会議の概要等につきましては、別添の手引き・資料・チラシをご参照ください。
地域連携会議の目的は、利用者や地域との関係づくりのほか、外部の目を入れることにより事業運営の透明性を高め、サービスの質を確保することにあります。
地域連携推進会議の概要等につきましては、別添の手引き・資料・チラシをご参照ください。
【地域連携推進会議とは】
おおむね1年に1回以上、事業所が主体となって地域連携推進会議を開催する
議題
構成員
- 利用者の日常生活の様子の報告
- 職員の支援の様子の報告
- 施設等の運営状況の報告
- 地域事情や地域のイベント、行事等の共有
構成員
- 利用者、利用者家族、地域の関係者、福祉に知見を有する者、市町村の担当者等
おおむね1年に1回以上、構成員が事業所を見学する機会を設ける
概要資料
地域生活支援拠点について
目的
障がい者の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据えた、居住支援のための機能を持つ場所や体制のことで、地域における複数の機関が分担して機能を担う「面的整備型」として平成30年4月に5市町村(名寄市・下川町・美深町・音威子府村・中川町)において整備しています。
機能
- 相談
- 緊急時の受け入れ・対応
- 体験の機会・場
- 専門的人材の確保・養成
- 地域の体制づくり
提出書類
拠点の位置づけ(登録)を行う場合は下記の届出書を提出してください。
お問い合せ・担当窓口
基幹相談支援センター障がい相談支援係
- 住所:郵便番号096-8686 北海道名寄市大通南1丁目1番地
- 電話番号:01654-3-2111
- ファクシミリ:01654-9-2089
- メール:ny-kikansoudan@city.nayoro.lg.jp