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ヘルパンギーナの流行について(警報)

名寄保健所管内で、「ヘルパンギーナ」の警報が8月14日付で発令されました。
さらに流行が拡大する可能性がありますので、感染予防に努めましょう。

ヘルパンギーナとは

患者の年齢は4歳以下がほとんどであり、2日から4日の潜伏期の後、突然の発熱に続いて咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内、主としてのどに直径1から2ミリメートル、場合により大きいもので5ミリメートルほどの小水疱が出現します。小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴います。発熱については2から4日間程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失します。発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症を呈することがありますが、ほとんどは予後良好です。

ヘルパンギーナの予防

ヘルパンギーナは飛沫感染、接触感染により伝搬するため、手洗いうがいが有効です。
特に保育施設など乳幼児が集団生活を行う場所では集団感染が起こりやすいため、手洗いのほか、排泄物等を適切に処理するように努めてください。

お問い合せ・担当窓口

名寄市保健センター

  • 住所:郵便番号096-0032 北海道名寄市西2条北5丁目
  • 電話番号:01654-2-1486
  • ファクシミリ:01654-2-7267
  • メール:ny-hokencen@city.nayoro.lg.jp