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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

きたすばる「ペルセウス座流星群観望会」 ※終了しました。

三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群を見る観望会です。

ペルセウス座流星群観望会

日時、場所
日時

から まで

8月12日(金曜日)・13日(土曜日)とも20時から24時までの観望会ですが、全て予約制とし

1 20時から20時50分 定員15名
2 21時から21時50分 定員15名
3 22時から24時 定員20名

の3区分の完全入替制の人数制限を行います。
場所

なよろ市立天文台 2階 屋上天体広場

申込み
要予約です。
予約受付は8月1日(月曜日)から開始いたします。定員に達し次第、予約受付を終了いたします。
申込方法は受付期間中の13時から20時までに天文台まで電話(01654-2-3956)にて承ります。
申込の際は、上記の中から希望の時間帯を選択してください。
(複数時間帯の予約はお断りいたします。)

また、同時並行で「通常のピリカ望遠鏡、きたてらす望遠鏡での観望会」も現在の通常の予約のもとで行いますが、「ペルセウス座流星群観望会」との同時予約はできません。
参加料
観覧料のみ
  • 大人(一般) 410円
  • 学生 310円
  • 65歳以上 200円
  • 高校生以下 無料
備考
  • ご来場の際はマスクを必ず着用してお越しください。
  • 夜は肌寒いです。暖かい服装でご参加ください。
  • 会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

観望会概要

 三大流星群のひとつ、ペルセウス座流星群を見る観望会です。ペルセウス座流星群はペルセウス座の一点から放射状に流星が現れるもので、毎年数多くの流星を見ることができます。残念ながら今年は8月12日が満月のため、観望会開催期間はほぼ一晩中明るい月明りがあり、観測条件が良くありません。月を視界から外すなどの工夫をして、月から離れたなるべく暗い空を広く見渡すのがポイントとなります。
 今年のペルセウス座流星群の極大は8月13日10時頃で、12日の夜の方が13日の夜に比べて多くの流星が出現すると予想されています。流星を見るには望遠鏡は使用せず、私たちの目(肉眼)で夜空を眺め、流星が現れるのを待ちます。例年よりも見られる流星の数は少なくなりそうですが、月明りに負けない明るい流星に期待しましょう。
 天文台も24時まで開館時間を延長いたしますので、ぜひご参加ください。

配信

観望会開催中(2日間)、なよろ市立天文台からの映像をYouTubeにて配信予定です。

お問い合せ・担当窓口

なよろ市立天文台きたすばる

【休館日】
 毎週月曜日
 祝日の翌日(日曜日および土曜日を除く)
 毎月最終火曜日
 年末年始(12月29日から1月3日)
【開館時間】
 夏時間(4月から10月) 13時00分から21時30分
 冬時間(11月から12月、1月から3月) 13時00分から20時00分