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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

東日本大震災ドキュメンタリープラネタリウム番組「星空とともに」「星よりも、遠くへ」 投影 ※終了しました

 東日本大震災から10年。今年もなよろ市立天文台では、仙台市天文台制作の東日本大震災ドキュメンタリー作品を投影いたします。
 震災の夜、雪模様だった被災地では深夜になるにつれ晴れ渡り、人々を寒さで苦しめると同時に、停電になったことで、今までにないような星空を目にすることになります。

 第一章「星空とともに」では、そんな震災後の夜に、不安や亡くなった方への思いを星々を通して見つめる様子がモノローグとして語られます。
 そして第二章「星よりも、遠くへ」では、時がたち、母親を亡くした兄弟、奇跡的に助かった方が「奇跡の人」と呼ばれる続けることへ感じた違和感、そして見つけた道といった内容が描かれます。

 是非、この機会にご覧ください。コロナウイルス感染拡大防止のため、予約制となっておりますので天文台までお電話(01654-2-3956)ください。

 また、防災担当の協力により、非常持ち出し品(リュック)の展示や、観覧された方へ非常用備蓄品としてアルファ米・缶入りパンいずれか一つの提供を行います。

東日本大震災ドキュメンタリープラネタリウム番組「星空とともに」「星よりも、遠くへ」投影

日時、場所
日時

から まで

上記期間中の土曜日・日曜日(2月27日・28日・3月6日・7日・13日・14日)に投影いたします。

第一章 「星空とともに」 各日 15時から
第二章 「星よりも、遠くへ」 各日 17時から

場所

なよろ市立天文台 プラネタリウム

対象

全年齢

申込み
申し込み必須。各回先着25名。
参加料

無料

「星空とともに」「星よりも、遠くへ」とは

星空とともにポスター 「星空とともに」「星よりも、遠くへ」
「星空とともに」は東日本大震災の記憶を風化させず、防災に役立ててもらうことを目的として、仙台市天文台にて2012年に制作されたプラネタリウム番組です。2011年3月11日の夜、大停電となった被災地・仙台の夜空をプラネタリウムで再現し被災者17人の星空にまつわるエピソードを紹介していく番組となっています。
「星よりも、遠くへ」は前作で拾い切れなかったエピソードに加え、時を経てからの物語が語られます。仙台市天文台にて2018年にクラウドファンディングにより制作されました。
東日本大震災から10年となる今年、ぜひ見ていただきたい番組です。

お問い合せ・担当窓口

なよろ市立天文台きたすばる

【休館日】
 毎週月曜日
 祝日の翌日(日曜日および土曜日を除く)
 毎月最終火曜日(7月・8月・12月及び3月を除く)
 年末年始(12月30日から1月6日)
【開館時間】
 夏時間(4月から10月) 13時00分から21時30分
 冬時間(11月から12月、1月から3月) 13時00分から20時00分