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星・雪・きらめき 緑の里 なよろ

中垣哲也オーロラ上映&トークライブ with Carin 歓喜のオーロラ

オーロラメッセンジャー中垣哲也氏がアラスカ北極圏などでの長年におよぶ取材、そして名寄でも低緯度オーロラに沸いた昨年の最新の映像まで、撮影から投影まで徹底的にこだわり抜いた、圧倒的で繊細な輝きをなよろ市立天文台のプラネタリウムで感動的に再現します。
また、この中垣氏のオーロラをイメージし、テーマソングを歌うシンガーソングライターのCarinさんのミニライブも行います。

※本イベント開催のため、通常16時00分から投影を開始しているプラネタリウムは、この日は投影を行いません。なお、そのほかの時間は通常通り投影いたします。

主催:きたすばる 星と音楽の集い実行委員会

中垣哲也オーロラ上映&トークライブ with Carin 歓喜のオーロラ

日時、場所
日時

から まで

開場14時50分
公演15時00分から17時00分
場所

なよろ市立天文台プラネタリウム

対象

どなたでも

申込み
定員は50名です。(先着順)
参加料

無料

備考
  • 会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

オーロラメッセンジャー中垣哲也プロフィール

オーロラメッセンジャー。1961年生まれ、札幌在住。
少年時代から身近な自然や星空、多様な音楽に没頭、感性を育み、高校生で一眼レフを手にし、我流で写真を覚える。診療放射線技師として札幌医大病院に勤務しながら、趣味として星景色の撮影を続ける。
2001年、ニュージーランドの満天の星の下で遭遇した真っ赤なオーロラに導かれ、翌2002年から北米通いを始める。アラスカ、カナダ極北、ニュージーランド、北欧への取材は90回以上を重ね、20年間の太陽活動の起伏と、宇宙の中の地球を実感してきた。
2007年春に医療から転身、オーロラメッセンジャーとして、以後は日本全国を舞台に上映会やオーロラ展を開催、オーロラや極北の自然を通して『奇跡の地球』『日本人が忘れてしまった自然への畏敬の念』を感動で伝える活動を19年間継続中。
撮影はもちろん、特殊映像の制作、映像に合わせたBGMの制作、品質にこだわった作品集の制作出版、講演や展示などのイベント企画など、現地取材から全国各地へ届けるまでの全てを自身で手がける。
主な作品は、写真集『AURORA WONDER』オーロラダンス出版 2015年、『AURORA HAPPY』オーロラダンス出版 2020年など。

シンガーソングライターCarinプロフィール

札幌出身。
幼少期より、ピアノと多彩な音楽に触れ感性を育む。15歳から作曲を始め、これまでCM・ショーなど数多くの楽曲を提供。奥尻島復興へ「青苗の翼」、子育て世代の想いを書き綴った「280日の日記」など オリジナルは 250曲。
地域性の温かみと都会的な世界観を融合させた楽曲はまさに- ALL PURPOSE MUSIC -。どんな場面にも合う『万能音楽』であるハイセンスでありながら、お茶の間的な親近感をおぼえる楽曲が魅力防災、SDGs、子育てなど、現代的課題に対するテーマ曲や応援ソングを多数作成し活動している。
2022年 2023年、札幌共済ホールでワンマンコンサートを開催。2024年、エコチル環境広場さっぽろ出演。

お問い合せ・担当窓口

なよろ市立天文台きたすばる

【休館日】
 毎週月曜日
 祝日の翌日(日曜日および土曜日を除く)
 毎月最終火曜日
 年末年始(12月29日から1月3日)
【開館時間】
 夏時間(4月から10月) 13時00分から21時30分
 冬時間(11月から12月、1月から3月) 13時00分から20時00分