シン・天文講座(市民講演会)「地球にやって来た星「隕石」」
「シン・天文講座」とは・・・専門家による一歩進んだ天文学を、世話人(ファシリテーター)と一緒に学べる新しいスタイルの天文講座です。
今回の「シン・天文講座」は申し込み制イベント「星見人の会2026」の記念講演としても開催します。
講師:山田 義弘(やまだ よしひろ)氏(なよろ市立天文台名誉台長、NPO法人東亜天文学会理事長)
【講師プロフィール】
なよろ市立天文台の名誉台長でありNPO法人東亜天文学会理事長の山田義弘氏は全国各地の公開天文台やプラネタリウム、科学館など40件以上の立ち上げに携わる他、東京大学のハレアカラ天文台(ハワイ)とアタカマ天文台(チリ)、名古屋大学のNANTEN2電波天文台(チリ)などにも関わっており、その活動範囲は海外にも及びます。
2021年度にはそれらの功績により日本天文学会天文教育普及賞を受賞。
<ファシリテーター:渡辺文健(なよろ市立天文台)>
主催:なよろ市立天文台
共催:北海道星見人(ほしみすと)の会
協力:なよろ天文サークル天斗夢視(てんとむし)
シン・天文講座(市民講演会)2026(第2回)
- 日時、場所
第2回「宇宙からやって来た星「隕石」」
- 日時
から まで
14時50分開場- 場所
なよろ市立天文台(レクチャールーム)
- 対象
どなたでも(小学校4年生以上おすすめ)
- 申込み
- 申し込み不要です。直接会場までお越しください。
※当日会場までお越しいただけない方向けに、オンラインによるライブ配信を実施します。
オンライン視聴は事前登録制(定員30名)です。詳細については天文台ウェブサイトをご覧ください。
- 参加料
- 無料
- 備考
- ※会場内の遊具等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
※会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。
概要
宇宙からやってくる「隕石」は地球外の情報を含んだ宇宙からの贈り物。隕石はどこからやってくるのでしょうか?
そんな隕石のお話を、なよろ市立天文台名誉台長であり、隕石の専門家でもある山田義弘氏にうかがいます。また、山田氏所有の隕石展示や実際に隕石を持ってみての重さ当てクイズなども行う予定です。
お問い合せ・担当窓口
なよろ市立天文台きたすばる
【休館日】
毎週月曜日
祝日の翌日(日曜日および土曜日を除く)
毎月最終火曜日
年末年始(12月29日から1月3日)
【開館時間】
夏時間(4月から10月) 13時00分から21時30分
冬時間(11月から12月、1月から3月) 13時00分から20時00分
- 住所:郵便番号096-0066 北海道名寄市字日進157番地1
- 電話番号:01654-2-3956
- ファクシミリ:01654-2-0267
- メール:kitasubaru@nayoro-star.jp
