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消費生活センター情報(平成30年度)

除雪機による事故を防ぎましょう!(消費生活センター)

除雪機
毎年、雪のシーズンになると除雪機による事故が多発しています。除雪機を使う際には、使用者の責任において、正しく、安全に作業を行なってください。
  1. 安全装置が正しく動作しない状態では絶対に使用しない。
  2. 除雪機を使用する場合は、周囲に人がいないことを確認し、人を絶対に近づけさせない。また、不意に人が近づいた場合には除雪機を直ちに停止できるような状態で除雪を行う。
  3. 投雪口に詰まった雪を取り除く際には必ずエンジンを停止し、オーガやプロワの回転が停止したことを確認してから雪かき棒を使用して雪を取り除く。
  4. 除雪機を使用する際、特に後進時は足元や周囲の障害物に注意を払い、無理のない速度で使用する。 

【問い合わせ】 一般社団法人 日本農業機械工業会内 除雪機安全協議会
          電話:03-3433-0415
          http://www.jfmma.or.jp

除雪機による事故を防ごう チラシ

関連リンク

【第8号】「消費料金訴訟最終告知」のはがきは詐欺!絶対に連絡しないで!!

事例
消費料金に関するはがき

本日、「法務省管轄支局 訴訟最終告知通達センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきが届いた。心当たりはない、連絡はしていないが情報提供する。(80代女性)

アドバイス
  • 10月に入り、自宅に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などのはがきが届いたとの相談が多数寄せられています。
  • 「訴訟最終告知通達センター」から送付されていますが、実在する機関ではありません。
  • これは、架空請求はがきです。絶対に連絡しないで無視をしましょう。
  • 連絡すると相手に電話番号が知られ、供託金や和解金などの名目でお金を要求されます。
  • 心配なときは、消費生活センターや名寄警察署(電話2-0110)に相談してください

第8号ダウンロード

【第7号】光回線サービスの変更は内容をよく理解してから!

事例
光回線サービスの勧誘
契約中の大手通信事業者Aを名乗る電話があり、「光回線サービスの案内。今より千円ほど安くなる」と勧誘された。A社のプラン変更だと思い手続きをしたら、別会社との契約になっていた。(60代女性)
アドバイス
  • NTT東日本から光回線を借り受けた事業者の参入が増え、市内でも光回線サービスの電話勧誘によるトラブルの相談が増えています。
  • 「今より安くなる」と勧誘されても他のオプションサービスとセット契約だった場合、今の料金より高くなることがあります。
  •  勧誘されてもすぐに返事をせず、契約先の事業者名、サービス名など契約内容を確認しましょう。内容が理解できない、必要がないと思った場合は、きっぱり断りましょう。
  •  事例のように、別契約になるとは知らずに契約し、請求書を見て慌てて解約を申出ると高額な違約金を請求される場合がありますので注意が必要です。
  • 光回線サービスの契約は、「初期契約解除制度」の対象であり、契約書面を受取ってから8日間は契約を解除することができます。
  • 困ったときは、消費生活センターに相談してください。

第7号ダウンロード

【第6号】副業サイトに登録、高収入のはずが高額払い!

事例
副業サイトのイラスト
気軽にスマホから「自宅で出来る仕事」を検索、「5分~10分話を聞く仕事で給料が25万~50万円」と高収入の体験談を読み信用して副業サイトに登録。すぐに「求人依頼」が届き、「登録はこちらから」と誘導されサイトに登録。サポートセンターから、「公認ライセンス、登録料」とサイトの中で数回課金を行い、65,000円を電子マネーとクレジットで支払った。相談者の話を聞いたがその都度支払いが発生、困っている。(市内60代女性)
アドバイス
  • ネット上の体験談は、事業者がうその情報を載せているかもしれません。事業者名と体験談をネット検索し、事実確認をしましょう。
  • 副業サイトから出会い系サイトに誘導され、サイト内で課金を繰り返す手口もあります。サイト内の情報、利用規約等をしっかり読みましょう。
  • サイト内課金しても、サイト内のIDやニックネーム、金銭の要求のやり取り、需要な内容は、スクリーンショットで保存しましょう。
  • 高額収入の前に、さまざまな名目で金銭を要求されたら、怪しいと疑いましょう。
    「相手の話を聞く楽な仕事、簡単な仕事」の誘惑には罠が仕込まれています。資格もない人が、高額な金額を貰えることはありません。
  • 心配なときは、消費生活センターに相談してください。

第6号ダウンロード

【第5号】宅配業者をかたるショートメッセージに注意!

事例
宅配業者のイラスト
  スマホに「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが、不在のため持ち帰りました。下記よりご確認ください」とのURL付きのメッセージが夜の12時に届いた。思わずURLをクリックしてしまった。どうしたらよいか。(50代女性)
アドバイス
  •  宅配業者をかたり、「不在通知」の内容でメッセージが届いたとの相談を受けています。宅配業者は、スマホや携帯電話に、「不在通知」などの内容でメッセージを送ることはありません。
  •  添付のURLには、宅配業者の名前を含むリンク先(http://〇〇〇~)が書いてあり、思わずクリックすると、偽サイトに接続され、荷物追跡サービスのアプリの登録を誘導してきますが、登録をすると個人情報が抜き取られる恐れがあります。
  • 事例のようにURLをクリックすると、大量のメッセージが届いたり、電話が掛かってくる可能性がありますので無視をしましょう。
  • 心配な時は、宅配業者に直接電話で確認をしてみましょう。困ったときは、消費生活センターに相談してください。

第5号ダウンロード

【第4号】架空請求はがき、絶対に連絡しないで無視して!

事例
訴訟最終告知通達センター

本日、「法務省管轄支局 訴訟最終告知通達センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきが届いた。心当たりはない、連絡はしていないが情報提供する。(60代女性)

アドバイス
  • 7月に入りすでに6件相談が入っています。依然として、はがきによる架空請求の相談が多発しています。
  • 「訴訟最終告知通達センター」と新しい名称で送付されていますが、実在する機関ではありません。
  • これは、架空請求はがきです。絶対に連絡しないで無視をしましょう。
  • 連絡すると相手に電話番号が知られ、供託金や和解金などの名目でお金を要求されます。
  • 心配な時は、消費生活センターまたは名寄警察署(電話2-0110)に相談してください。
     

平成30年度 第4号ダウンロード

【第3号】架空請求はがきは無視が鉄則!

事例
消費料金のはがき

 私宛に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」のはがきが民事訴訟通達センターから届いた。架空請求のはがきが不特定に届いていると知っていたが、実際に自分が受け取るとビックリする。自分の個人情報が知られており心配だ、こんな時は、消費生活センターか警察署に情報提供すると聞いていた、情報提供する。(70代女性)

アドバイス
  • 今年5月札幌市で、はがきに書かれた「問合せ窓口」に電話して、2,500万円の被害が発生。名寄市内でも同種のはがきが多数届いております。
  • 電話をすると、弁護士や担当者から「通信販売の未払いがある」「遅延金の関係で裁判を起こす」など支払いを要求。コンビニ払いや宅配便で現金を送るよう指示され、お金が無くなるまで複数回被害に遭ってしまう。
  • 差出人は「法務省管轄支局 民間訴訟通達センター」とあるが、書かれた住所にはそのような機関は実在しない。
  • はがきが届いたら、絶対に電話をしないで無視。
  • 悩んだときは、消費生活センターまたは名寄警察署(電話2-0110)に相談してください。
     

平成30年度 第3号ダウンロード

【第2号】「当選しました!」心当たりのないメールは無視して!

事例
当選メール

スマホに「3等900万円のご当選おめでとうございます」とメールが届いた。当選したと思い記載されているURLをクリックすると、名前や住所などの個人情報を送るよう指示され送信した。その後、催促のメールが届き、「ポイント不足」「送金先(口座情報)を送れば送金開始になる」と書いてある。どうしたらよいのだろうか。(60代男性)

アドバイス
  • 今年に入り、北海道内において「当選金」の受取りを名目にお金をだまし取られる被害が多発しています。
  • 「××万円が当選!」「当選おめでとうございます」と心当たりのないメールが届いたときは、信用せず無視をしてください。申込みをしなければ当選することはありません。
  •  連絡すると「手数料」や「保証料」を要求されたり、個人情報を聞き出される危険があります。メールの内容には反応しないようにしましょう。
  •  事例のように、返信やURLをクリックすると詐欺サイトへ誘導され、指示通りポイントを購入すると高額な料金を請求される恐れがあります。
  •  困ったときは、消費生活センターまたは名寄警察署(電話2-0110)に相談してください。

平成30年度 第2号ダウンロード

【第1号】「アマゾン」をかたるショートメッセージに注意!

事例
スマホにSMS
スマホに「アマゾンサポートセンター」から、「有料動画サイトの未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します」とショートメッセージが届いた。記載の電話番号に連絡したところ、「昨年の3月から有料動画サイトの料金を滞納している。今日の16時まで5万円を支払えば後から必ず返金する。13ケタの収納番号を伝えるので紙と鉛筆を持って、コンビニの前に着いたら電話して」と指示された。どうしたらよいか。(50代女性)
アドバイス
  • 「アマゾン」など実在する事業者をかたり、ショートメッセージを利用して料金を請求する架空請求です。絶対に電話をしないで無視をしてください。
  • 事例のように、ショートメッセージで料金を請求することはありません。信用して記載の電話番号に連絡をしないでください。
  • 「本日中の連絡」「法的手続き」など、不安をあおる内容で焦らせて連絡させるのが手口です。ショートメッセージに反応して電話をかけてきた人にうそを言ってお金を払わせようとします。
  • 支払方法は、コンビニのレジで「インターネットの支払い」と13ケタの番号を伝えると手続きできると説明し、インターネット通販の収納代行の仕組みを悪用しています。
  • ショートメッセージが届いたときは、消費生活センターまたは名寄警察署(2-0110)に相談してください。

平成30年度 第1号ダウンロード

お問い合せ・担当窓口

名寄市消費生活センター

休日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月31日から翌年1月5日)

  • 住所:郵便番号096-0001 北海道名寄市東1条南7丁目 駅前交流プラザ「よろーな」2階
  • 電話番号:01654-2-3575
  • ファクシミリ:01654-2-3575
  • メール:nayoro@city.nayoro.lg.jp