星・雪・きらめき 緑の里 なよろ


きたすばる「天王星・海王星観望会」

 今年も太陽系の遠いところにある第7・第8惑星天王星・海王星の観望会を行います。
 極端に大きく見えるわけではありませんが、なかなか見ることがないと思われますので、是非この機会に見てみませんか?

きたすばる「天王星・海王星観望会」

日時、場所
日時

から まで

観望会開催時間は各日17時30分から20時00分
場所

なよろ市立天文台

対象

全年齢

申込み

事前申し込み必須(現在の天文台の通常予約に準じます。詳しくは天文台webサイトをご覧ください。
申し込み方法:天文台開館日の13時から20時までに、お電話(01654-2-3956)にてお申し込みください。

参加料
観覧料のみ
  • 大人(一般) 410円
  • 学生 310円
  • 65歳以上 200円
  • 高校生以下 無料
備考
  • ご来場の際はマスクを必ず着用してお越しください。
  • 予約制となりますので、必ず申し込みを行ってください。
  • 曇天の場合は見られないことがあります。ご了承ください。
  • 夜は肌寒いです。暖かい服装でご参加ください。
  • 会場内の遊技等の利用は危険ですのでご遠慮願います。
  • 会場内の車等に関わるトラブルは、自己責任となります。

天王星・海王星とは

天王星とは

天王星写真
天王星(2020年10月18日 渡辺文健撮影)
 1781年、「ハーシェル」によって発見されました。大きさは海王星とそれほどは変わらない直径5万1,000キロメートル(地球の約4倍)。地球からの距離は近い時で、27億キロメートルぐらいです。また、太陽の周りを1周するために必要な時間は約84年です。165年の海王星に比べればだいぶ短いですが、一つ内側の土星の30年に比べると3倍近くかかります。
自転軸が公転面に対して大きく傾いており、横倒しに自転しているといえます。

海王星とは

海王星写真
海王星(2020年10月18日 渡辺文健撮影)
 海王星が発見されたのは1846年、19世紀のことです。「ガレ」によって発見されました。公転周期が165年のため、2011年、その発見から1周したことになり、ようやく2周目を回っています。
 地球と海王星との距離はおおよそ45億キロメートル。その大きさも木星や土星ほど大きくありませんので、そんなに大きく見られるわけではありませんが、その青い姿が面積を持って見ることができます。

お問い合せ・担当窓口

なよろ市立天文台きたすばる

【開館日】
 毎週火曜日から日曜日・祝日
【開館時間】
 夏時間(4月から10月) 13時00分から21時30分
 冬時間(11月から12月、1月から3月) 13時00分から20時00分

  • 住所:郵便番号096-0066 北海道名寄市字日進157番地1
  • 電話番号:01654-2-3956
  • ファクシミリ:01654-2-0267
  • メール:kitasubaru@nayoro-star.jp